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わたしをつくった10のこと

思考の癖は直せる 完璧さを求めないコツ

2018年1月30日

「必ず目標を達成できる」原麻衣子さんに聞く10の質問(後編)

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 前編では、メイクステージ代表取締役社長の原麻衣子さんの26歳で起業した経緯や、ゲームが趣味という意外な一面が明らかになりました( 女性に人気の「すごろくノート術」起業のきっかけに)。後編もさらに5つの質問から原さんの働き方やライフスタイルに迫ります。

 原麻衣子さんは、女性の起業支援を行うメイクステージを26歳のときに立ち上げました。これまで受けた相談案件は3000件以上。最近では、思考整理のツールとして、頭の中の考えを付箋に書き出す「ふせん整理術」や、夢をかなえるための「すごろくノート術」のワークショップも開催しています。

 原さんが起業という夢をかなえた裏には、どんな出会いがあったのでしょうか。

【質問 6】影響を受けた本は?

【回答】「すぐやる! すぐやめる! 技術」(平本あきお著)

 影響を受けた本は、平本あきおさんの「すぐやる! すぐやめる! 技術」(こう書房)です。この本では、「ちゃんとやらない」「最後までやらない」「効果を気にしない」「わざわざ時間をとらない」ことを勧めています。えっ、そんな手抜きでいいの? とびっくりしたんですが、試しに実行してみたら思っていた以上にうまくいきました。

 起業準備をしているときに、見なくてはいけないDVD教材がありました。教材の収録時間は2時間程度。以前なら「教材を見るために2時間取れる日をつくろう」と見ることを先延ばしにするところでしたが、この本のメソッドに従って、掃除や家事をしながらの「ながら見」にしてみたんです。

 すると、「ながら見」でも大事な部分はきちんと頭に入ることが分かりました。起業の準備期間を1年と決めていたので、ちゃんと見ようとして数週間先延ばしになるほうがもったいないですよね。この本のおかげで、起業準備も余計な肩の力を抜いて、スムーズに進められました。

原麻衣子(はら・まいこ)さん。女性の起業支援を行うメイクステージ代表取締役社長

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