いよいよ秋本番。読書も芸術もスポーツも、何をするにもおなかが減っては集中できない! ということで、読者の皆さんが楽しみにしている「秋の味覚」を大調査。おいしい食べ方をこっそり教えてくれる回答もたくさん寄せられたので、ぜひ参考にしてみてください。読んでいるうちに思わずおなかが「ぐ~っ」と鳴りそうな、幸福感たっぷりのアンケート結果を発表します。

【調査概要】
◎日経ウーマンオンライン上で読者を対象に実施
◎調査期間:2017年9月1日(金)~9月28日(木)
◎有効回答者数:598人

「いも」「かぼちゃ」…ホックホクなおいしさがたまらない!

 江戸時代の女性が好きなもの語呂良く並べたといわれる言葉「芝居蒟蒻芋南瓜(しばい・こんにゃく・いも・かぼちゃ)」。時代は変われど好みは変わらず、じゃがいもにさつまいも、現代ではハロウィーンで大活躍のかぼちゃなど、ほっくりとした優しい味わいを待ちわびる声がたくさん寄せられました。

焼きいもを見かける季節になりました (C) PIXTA

北海道の頒布会で送られてくる、かぼちゃとじゃがいもがとても楽しみ。基本的にゆでたり、レンジで温めてそのまま食べるのが一番おいしいです。(27歳、製造、研究開発・技術職)

おいもがおいしい季節! 安納芋の大学芋が大好きです。お菓子も「いも味」があったら選んじゃう。(33歳、卸売・流通、広報・宣伝)

さつまいも。いろいろな品種を試して、今のところ「シルクスイート」という品種が一番のお気に入りです。いっぱい蜜が出ていて、しっとりトロトロの焼きいもは格別です!(44歳、医師・医療関係者、専門職)

ハロウィーンの時期は、かぼちゃのグラタン、パン、スイーツなどかぼちゃのメニューが多くなるのでうれしい! 家ではかぼちゃのシチューを作る予定です。(35歳、娯楽、宣伝)

「きのこ」…ヘルシーでうまみたっぷり!

 食卓に並ぶ機会も多い椎茸やしめじはもちろんですが、舞茸や松茸といった香り豊かなきのこが特においしい季節。自宅だけでなく、外食でもきのこ料理を楽しんでいる女性が多いようです。ついつい食べ過ぎてしまうこの季節、食物繊維も豊富でヘルシーなのもうれしいポイント。

味に加えて、ヘルシーな点が読者に人気です (C) PIXTA

舞茸の天ぷらが好きですが、一人暮らしで揚げ物をしないので、いいお店を見つけたら通ってしまいます!(27歳、情報通信、営業事務)

この季節、外食するときには土瓶蒸しが食べたくなります。(36歳、卸売・流通、人事)

きのこ類です。パスタや混ぜご飯、スープなどに入れてダイエット用においしくかさ増しします。(39歳、情報通信、コンサルティング)

椎茸狩りに行って、その後にバーベキューで焼いて食べた椎茸が想像以上においしかった! また行きたいと思っています。(41歳、製造、研究開発)

自分へのご褒美として毎月行く天ぷら屋さんがあり、そこで松茸の天ぷらをいただくのが楽しみです。きのこは大好きなので、土瓶蒸しもイタリア料理店のポルチーニも好きです!(49歳、自営業・フリーランス・SOHO、教育・学習支援)

秋はきのこ類を普段よりも食べたくなるので、いろんな種類のきのこを用意し、ホットプレートできのこいっぱいのパエリアを作ります。色合いも良く、食欲も増しますよ!(38歳、小売、販売・接客)