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仕事、恋愛、生き方 働き女子にガツンと響く36冊

2017年9月26日

一歩踏み出すきっかけに 読者の「支えになった本」

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 苦しいとき、進むべき道が見えなくなったとき、そしてほんのちょっとだけ勇気が欲しいとき。たまたま手に取った本が、人生をガラリと変えることがあります。今回は、働く女性たちが大切にしている「人生の一冊」についてアンケート調査を行いました。皆さんのとっておきの一冊を大発表します!

【調査概要】
◎日経ウーマンオンライン上で読者を対象に実施
◎調査期間:2017年8月1日(火)~8月31日(木)
◎有効回答者数:414人

※書籍はタイトルと著者のみを掲載。サブタイトル、出版社、訳者、監修者、文庫版や完結版などの表記を省略しています。

進むべき道が見えてくる、「人生」を考える一冊

 未来のビジョンを描けない、今の自分を棚卸ししたい、そんなときに読みたい人生の指針を与えてくれる本は、格言集から小説まで幅広いジャンルが選出されました。

「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー)
自分のことを客観的に見られるようになり、今までやこれからの人生を考えるよいきっかけとなりました。一度立ち止まって自分自身を見つめ直したい方におすすめします。(31歳、製造、SE)

「松下幸之助 成功の金言365」(松下幸之助)
言葉に重みがあり、自分はまだまだだと感じさせられます。日々悩み、模索しながらも前に進んでいく。それでも、考え方ひとつで世界は変わるということを教えてくれます。(44歳、商社、企画・マーケティング)

「置かれた場所で咲きなさい」(渡辺和子)
自分の運命に身を任せながら、抜群の適応力と努力で花咲いた例が、自分を勇気づけてくれました。(42歳、情報通信、経理)

「人間の土地」(サン=テグジュペリ)
目的のための手段にとらわれて、いつしかその手段が目的とすり替わりそうになっていた頃に、本当にやりたいことを考え直すきっかけをくれました。物事の本質を見極めるということを教えてくれる大事な本です。(36歳、製造、一般事務)

「手紙屋」(喜多川 泰)
社会人になりたての時から数回読み直しています。手紙を通して自分の気持ちを整理できる良さを感じられ、文章もとてもきれいです。誰もが経験するモヤモヤを前向きにまとめてくれているので、転機を迎えようとしている友人にすすめています。(32歳、教育・学習支援、一般事務)

「自由人3.0」(林田真一、田辺洋平)
今日が人生最後の日だったら何をするか? 何をしに生まれてきたのか? という言葉にハッとしました。日本経済のことから自由人のライフワークも書かれていて、現実のこと、そして未来のことを考えさせられる本です。(33歳、製造、研究開発)

「幸せになる勇気」(岸見一郎、古賀史健)
人生を自分で選ぶことが自立なのだと学びました。今までの自分は世間や両親の期待に応えなくてはいけないと思い、あらかじめ引かれたレールの上をたどるような、他人を主軸にした人生を歩んでいたのだと気付かされました。(25歳、製造、企画)

ふと、どこを目指して歩いていいのか迷ったときに (C) PIXTA

目からウロコ! 「人間関係」で悩んだときに読む一冊

 職場でもプライベートでも切っても切り離せないもの、それが人間関係です。悩みの視点を変えることで楽になる、自己分析のヒントを得られる一冊として、ベストセラーも多数挙がりました。

「自分の小さな『箱』から脱出する方法」(アービンジャー・インスティチュート)
何事も自分目線ではなく、相手目線で見るクセがつきました。人生は自分という存在を俯瞰して見る・感じることをいかに早い段階からできるかに尽きると思います。(40歳、卸売・流通、総務・秘書)

身の周りの人間関係の悩みは自分が原因ということに気付け、解決策を導き出してくれました。他人を変えるより自分が変わるほうがやりやすいので、かなり解決に近づきました。(33歳、学術研究・技術サービス、)

「嫌われる勇気」(岸見一郎、古賀史健)
自分がたいしていい状態にいないのは自分の意志なんだなと思い、自分がそうしたいと思ったら実現できるんだな、とやる気が出ました。(35歳、会社員、金融、一般事務)

「人生の99%は思い込み」(鈴木敏昭)
人と意見の違いでよく衝突してしまい、人間関係に疲れていたけど、他人と自分は違う、「十人十色」の意味がやっと納得できた本でした。違う意見を言われても、お互い納得するにはどうすればいいのかを話し合うことが、ちゃんとできるようになりました。(28歳、動物看護師・トリマー)

「シロクマのことだけは考えるな!」(植木理恵)
小さなことをクヨクヨと引きずってしまう性質なので、どうすれば嫌なことを忘れられるのかなど、人間関係についてアドバイスをもらえる本です。(31歳、建設、総務)

「がんばっているのに愛されない人」(加藤諦三)
PHPの新書ですが、自己愛性人格障害に近い人にとても当てはまります。これをDV夫に渡し読ませ、図星で逆上され、無事離婚しました。(32歳、製造、営業事務)

「伝え方が9割」(佐々木圭一)
思ったままを口にしないことや、お願いしたいことがあるときは選択を取り入れるなど、人間関係を良好に保つためのヒントがとても分かりやすく書いてあり、時々読み返しています。(41歳、公務員)

「オリガ・モリソヴナの反語法」(米原万里)
極限状況における人間の弱さと醜さ、それを超えた強さと美しさを教えてくれる本です。どんな人にも良いところがあり、環境によって変わり得ることを知ると、諦めずに交渉し、解決を図ろうと努められます。(43歳、サービス、専門職)

「ムカつく相手を一発で黙らせるオトナの対話術」(バルバラ・ベルクハン)
いつも穏やかに過ごしている(と思っていた)人が自然にやっていたことが多く掲載されていて、なるほど! と思いました。仕事でイライラしてしまったり、思っていることが伝えられずにモヤモヤしてしまったりしていましたが、少し穏やかに過ごせるようになった気がします。(26歳、製造、マーケティング・宣伝)

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