今年もいよいよ真冬の寒さが到来しました。皆さんは自分なりの冷え取り対策がありますか? 今回は読者の皆さんに、日ごろ取り入れている自分なりのちょっとした工夫を聞いてみました。

【調査概要】
◎日経ウーマンオンライン上で読者を対象に実施
◎調査期間:2017年12月1日(金)~2018年1月3日(水)
◎有効回答者数:714人

体の中からポカポカ! おすすめの飲み物&料理

 ショウガや根菜類、ゆずなどの冬らしいものから、甘酒、蜂蜜などトレンドとなった食品まで、さまざまな料理や食材が挙がりました。

朝、温かいものを飲むとあったまりますよね (C) PIXTA

ゆずを購入し、ゆすジャムを作りました。夜寝る前はお湯に溶かして、ゆず茶として飲んでいます。(23歳、建設、専門職)

冷え性や生理痛緩和に、 黒にんにくを食べています。(30歳、商社、経理)

ちょっとした事ですが、朝に味噌汁または豚汁などの発酵食品を使用した汁物を飲み、さらに七味を足すことで少し体を温かくしています。朝ごはんを食べる事が大切です。(25歳、製造、営業)

温めた甘酒や豆乳を飲みます。(25歳、サービス、専門職)

ショウガを乾燥させて粉末にしたものを紅茶やコーヒー、味噌汁に入れて飲んでいます。(35歳、教育、学習支援、一般事務)

重ね着しづらい足元やおなか周り、どうしてる?

 タイツやブーツが履けない日、細身のスーツで出勤しなければいけない日など、みなさんはどうやって足元やお腹周りを温めているのでしょうか?

冬でもパンプスを履かなければならないとき、皆さんどうしてますか? (C) PIXTA

【足元を温める】

ユニクロのヒートテックに助けられています。薄くて1枚でも十分です。昨年まではトップスだけでしたが、今年初めてレギンスを導入。デスクワークでの足元が冷えが和らいだと思います。(28歳、教育・学習支援、専門職)

冬場はブーツで出勤することもありますが、客先訪問や会食だとブーツがNGなことも。そんなときは、脱ぎはきしやすいレッグウオーマーが重宝します。レッグウオーマーをはいて出掛けて、トイレや駅で脱ぎます。(42歳、不動産、専門職)

帰宅して足が冷たいときは、大きめのバケツにお湯を張って足湯をして温めます。以前は浴室でのみ楽しんでいましたが、シリコン製の大きなバケツを購入して、リビングでテレビを見たり本を読んだりしながら温めることができるようになりました。(34歳、情報通信、企画)

【おなか周りを温める】

節電で温度設定が低いため、体にぴたっとしないワンピースを着て、その下に腹巻きを巻いています。座り仕事なら腰回りではいても分かりにくく、カイロと違って1カ所だけ熱くなることがなく、とても有効な気がします。(33歳、情報通信、人事・接客・企画・広報)

韓国で買ってきたヨモギパッドで温めています。(39歳、医療福祉関連、接客・専門職)

自宅は暖かいので薄着でも大丈夫ですが、そのままの感覚で職場に行ってしまうと、本当に寒いです。なので、出勤時は「直貼」という温熱シートをおなかと仙骨に貼っています。(28歳、製造、マーケティング)