• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

年収、貯蓄、ギャラ…聞くとなぜかタブーなお金の話

2017年7月19日

お金は気持ちよく使う。その先に必ず誰かの仕事があるから

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 年収、今年のボーナス額、ローン残額、タンス貯金の額……。どれも人に聞かれたら動揺してしまう人が多いはず。今回は、そんな知りたいのに話しにくい「お金の話」について、はあちゅうさんが声を大にして語ってくれました。

 どんなに仲の良い友人でもお金の話はしにくいですし、なんとくタブーなものになっていますよね。

お金の話ってどうして「タブーな感じ」になるのでしょうか(はあちゅう)

 例えば、私はお仕事のご依頼をいただく際、相手があらかじめギャランティーを提示してくれなかったときにモヤッとした気分になります。拘束時間や報酬が分からないと仕事を受託するか否かを検討しようがないので、結局、依頼主に尋ねることになってやり取りが一往復増える上、なぜかギャラを尋ねた私がやぼっぽくなるんです…。仕事って基本的に「お金で動きます」という契約だから、金額を尋ねる私がなんでやぼになるのかよく分からないんですけど。

 金額の提示に加え、それが外税なのか内税なのか、振込手数料はどちら負担なのかーーこうしたこまごまとしたお金の話が積み重なると、フリーランスにとってはけっこうな消耗になるんです……。

 ちょっと話がそれましたが、今日はもっとお金の話をオープンにしませんか、と提案したいんです。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
はあちゅう
はあちゅう
作家、ブロガー。1986年生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。在学中にブログを使って「世界一周をタダでする」などのプロジェクトを行い、カリスマ女子大生ブロガーとして活躍。電通、トレンダーズを経てフリーに転身。月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」、「小さな野心を手帳で叶えるオンラインサロン」などを運営。著書に「とにかくウツなOLの、人生を変える1か月」(KADOKAWA)、「言葉を使いこなして人生を変える」(大和書房)など。
関連キーワードから記事を探す
マネーコミュニケーション術働き方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 12月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ