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はあちゅう「ぬるま湯」は幸せな証拠 自信を持っていい

2017年2月28日

「ここではないどこかへ」を手放して幸せを受け入れよう

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第4回目となる今回は、はあちゅうさんが考えるアラサー世代の働き方について。「いつかはフリーランス」の人も、「会社で頑張りたい」人も、ぜひ一度、立ち止まって読んでみてください。

会社のコマにならない働き方は

 「やりがいが見つからない」「夢が持てない」「得意なことがない」――。モヤモヤとこんな悩みを抱えている方も少なくないのではないでしょうか。

 確かにこれからは会社員であっても、いつでも一人で独立できるほどの「強み」が必要になってくると思います。サラリーマンを続けるにしても、「自分の目標を実現するために会社の力を利用する」くらいのスタンスで会社と対峙できる人が今後、生き残っていける人材になるんだろうなと感じます。

 要は「自分と会社が対等」であることが重要で、いまだに「会社と心中する」意識では、労働力を安く買いたたかれ、使い捨てにされてしまうかもしれません。

 自分の強みを持つことは、自分一人で生きていく力を装備することです。他の誰にも負けないスキルがあれば、例え会社が倒産したとしても、潰しがきかないなんてことはありません。

「自分は会社を使ってやるんだ」くらいがちょうどいいです(はあちゅう)

「できる」は、それだけで才能

 そこで、私が見聞きしたさまざまな諸先輩の生き方や自分自身の経験を基に、自分の強みや能力を見つける簡単な方法をお教えします。

 まずは、自分が「できること」を客観的に見つめてみてください。飲み会の幹事でもいいですし、資料整理でもなんでもOKです。

 「こんなスキル、才能なんて言えないよ」と思うかもしれませんが、「できる」ことは、それだけでもう才能です。

 誰でもできて当たり前と思われがちな飲み会のセッティングだって、できない人は全くできないものです。「自分は当たり前にできるけど、周りの人にはできないこと」をどんどん探していくことが、能力を磨く近道だと思います。自分が自然にできてしまうことほど能力として認識していないと思うので、ぜひじっくり自分に問いかけてみてください。

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はあちゅう
はあちゅう
作家、ブロガー。1986年生まれ。慶応義塾大学法学部政治学科卒業。在学中にブログを使って「世界一周をタダでする」などのプロジェクトを行い、カリスマ女子大生ブロガーとして活躍。電通、トレンダーズを経てフリーに転身。月額課金制個人マガジン「月刊はあちゅう」、「小さな野心を手帳で叶えるオンラインサロン」などを運営。著書に「とにかくウツなOLの、人生を変える1か月」(KADOKAWA)、「言葉を使いこなして人生を変える」(大和書房)など。
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