NEWYORKER BeautyBusinessStyle パターンメイドで叶える! こだわりを詰め込んだ私だけの一着



日経WOMAN読者のスーツ事情を分析!
私たち働く女性に欠かせないスーツ。自分の第一印象はもちろん、モチベーションさえ大きく左右する。そんな、あまりに身近でそして重要な存在であるスーツについて、日経WOMAN読者はどのように考えているのだろうか? 下記のアンケートから、今どきのスーツ事情が浮かび上がってきた。

Q1 今、持っているスーツでお気に入りの1着はありますか?
A1 はい 51.9%、いいえ 48.1%

これは大きく分かれる結果に。これぞという一着にいまだ出合えない人もまだまだ多い。

Q2 スーツを購入する際に気にする点は何ですか?
A2 1位 価格 77.0%、2位 デザイン性 74.3%、3位 着心地 67.4%

働く上で、デザイン性や着心地はゆずれない。しかしこんなご時世だから、価格に見合うものが欲しいのはみんなの願い。

Q3 『パターンメイドスーツ』を知っていますか?
A3 知らない 67.4%、知っている 32.6%

まだまだなじみが薄いのか、7割近くの女性がパターンメイドスーツの存在を知らないという結果に。


Q4 『パターンメイド』に対する印象を教えてください。(あてはまるもの全て)
A4 1位  高そう 69.9%、2位 自分に合ったものが出来るから嬉しい 34.8%、3位 時間がかかりそう 32.4%

やはり敷居の高さを気にする女性が多い。でも実は、お手頃な価格でたくさんのメリットが!

Q5 『パターンメイド』を利用した際にこだわりたいポイントは何ですか?
A5 1位 自分の体に合ったキレイなシルエット75.0% 2位 着心地 56.9% 3位 セットアップ以外でも着られる着回しのしやすさ 35.8%

シルエットや着心地は予想通りの上位に。注目は3位の「着回し」。せっかく作るならとことん使いたい!

パターンメイドなら欲張りな1着を手に入れられる!

NEWYORKERのパターンメイドって?

伝統を紐解いて魅力をサーチ!
パターンメイドとは、既製品とオーダーメイドのいいとこどり。型や生地を自分の好みで選ぶことができ、採寸するためカラダにぴったり合ったサイズで仕上がる。フルオーダーとは異なり、ベースのデザインを元に部分的に自分仕様に変えられる点が魅力。日本のスーツスタイルを牽引してきたニューヨーカー。そのパターンメイドには、歴史に裏打ちされたスーツ作りのノウハウが凝縮されている。原料となる羊毛から生地、そしてスーツになるまでの一貫生産体制に見られる、高品質へのこだわり。抜群の着心地を生む縫製技術、そして本物へと導くボタンや裏地といったディテール…。こだわりの詰まった、世界に一着の自分だけのスーツ。でも実は意外に手頃な価格で手に入るのだ。


作ってみなきゃわからない!

読者2人が初パターンメイドに挑戦!
“自分にぴったりのスーツ”には興味があるが、価格や買い方、かかる時間などわからないことだらけだから不安…。 そう、パターンメイドの世界は一度飛び込まなければ、その良さがなかなか実感できないもの。 そこで、読者2人が体験することに!


金井さん
株式会社 ハーバー研究所 宣伝・PR部
化粧品会社のPRを担当して4年目。新製品発表会などでスーツを着る機会が多いとのこと。

スタイルがよく見える一着を期待!
「パターンメイドは、やはり値段がかかる、敷居の高いイメージがあります。下半身が張っているのが悩みで、今まで買っていた既成のスーツだと、ウエストを合わせると太ももが合わないということがよくありました。下半身をカバーしようと、スカートばかりになってしまいますね。せっかくパターンメイドでお願いするので、体にぴったり合って、スタイルもよく見えるようなものを希望しています。よく着るものだから、デザインにもこだわりたい! スーツは似たようなデザインが多く、人とかぶってしまいがちなのが不満なんです。自分らしくて、気持ちがウキウキするようなものが着たいです。」


下半身が気になるという金井さん。スタイルがよく見えて、しかも人とかぶらないデザインのスーツを目指します。

着心地&着回し重視です!
「パターンメイドはやはり“高価”というイメージですね。あと、出来上がるまでにすごく時間がかかるのでは、という不安もあります。肩幅が広いので、スーツを買う時には肩が合わなくて困ることが多いです。無理に着ているとジャケットに負担がかかりますし、肩もすごく凝ってしまうんです。体に合って、着心地のよいジャケットが欲しいですね。スーツってそんなにたくさん買うものではないし、職業柄スーツを着る機会が多いため、インナーなどでできるだけ1着で着回したい。だから、妙に印象に残るものより、雰囲気を変えられるベーシックなものが希望です。」

長井さん
株式会社徳洲会 事務
医療関係の会社の事務として8年目。研修や会議を運営する際にスーツが必要になるそう。

肩が合わなくて窮屈な思いをすることも多い長峰さん。体に合って着心地のいいジャケットと動きやすいパンツが希望。

次回の「Second Step」では、パターンメイドの全容が明らかに!

ステキな スーツスタイルへの近道

ニューヨーカーの『パターンメイド』 取扱店舗を早速チェック!

first step Second step Third step