持ち帰り仕事だけでなく、資格取得やスキルアップのための勉強、ブログ作成など、おうちでもデスクワークが長いという人は多いはず。でも自分にぴったりしたデスクがなかなか見つからない、と悩んでいたりしませんか?
そんな悩みを解決するのが、プラスのコンパクトデザインデスク「at!(アット)」です。製品開発にあたっては、デスクについてのアンケート調査を実施し、随所にユーザーの意見や要望を反映させたそう。
特長のひとつが、天板下に「隠し戸棚」を設け、ゴチャゴチャしがちな配線をすっきりと収納できるようにした点。実際「自宅でのパソコン作業環境の不満」に関して約40%の方が「配線」を挙げていたからです。天板への配線取り出し口を3カ所に設置。コード類は棚板後部を通り、底板の左右穴から床に流すように設計しているため、充電器などの周辺機器もすっきり整理できます。デスク上を広く使えるだけで、気持ちがいいと思いませんか(下写真参照)。
また約77%の方が「必要」と答えた「引き出し」は、ノートパソコンも収納可能な大きな引き出しと、A4用紙が収納可能な小引き出しの2サイズに分かれています。サイズが違うと、収納するものも自然に分類できますね。デスクの身近に置いておきたい小物、雑貨やPC周りをスッキリ収納できるように工夫しています(下写真参照)。
問題になりそうなのが設置スペースですが、省スペースに対応したサイズ(幅1000×奥行き600mm)なので、ちょっとした空間があれば、何とか置けるのでは? また平均的な女性の身長に合わせて天板の高さを700mmに設定。働き女子がおうちの中で使いやすいようなデザインとなっています。
一方、家具としての仕様は本格的です。オフィス家具メーカーのノウハウを生かし、天板耐荷重は、通常のホーム家具の約2倍の60kgを確保。頑強で安定感があり、耐久性にも優れています。また素材は低ホルムアルデヒド材F☆☆☆☆(※)に相当。これなら安心して使うことができますね。
(※)F☆☆☆☆(エフ・フォースター)は、日本工業規格(JIS)の表示基準で、ホルムアルデヒドの放散量が一番低いレベルであることを示すマーク。
「at!」は、左右に棚を設け、収納力をアップさせたアッパーシェルフタイプ(価格2万5800円〜・税込)と、シンプルなフラットタイプ(価格1万8800円〜・税込)の2タイプ。どちらもイタリア・ミラノ在住の建築家・デザイナーの三井直彦氏がデザイン。愛着を持って長く使い続けられるようなかたちですね。本体カラーはどんなインテリアにも自然に調和する明るい木目柄ライトビーチと濃い木目柄ダークゼブラの2色で、天板と引き出しの各3色(ライトビーチ、ダークゼブラ、白)の組み合わせから選ぶことができます。
おうちに置く家具は、まず自分の目で確かめたり、使い勝手を試してみたいもの。「at!」の実物は、プラス直営ショールーム「+PLUS(プラス・プラス)」にて展示中。アクセスは赤坂見附駅から徒歩2分。予約は不要なので、この機会に立ち寄ってみてはいかが?
■プラスガラージ事業部 http://garage.plus.co.jp
■「at!」オンラインショップ http://garage.plus.co.jp/product/table/at/at.asp
■+PLUS(プラス・プラス) http://kagu.plus.co.jp/shopinfo/info.asp



