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浅田真央さんの快眠法は? 眠りの質を上げて、ベストコンディションを保つ5つの法則

2015年6月16日

睡眠環境を整えれば、明日からの人生がいっそう輝く

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 梅雨期や夏は、夜も蒸し暑く、寝苦しさを感じる季節。1日の疲れがとれず、「だるい」「気分がすっきりしない」など体の不調に悩まされる人も少なくありません。寝苦しい環境に負けない睡眠改善のポイントとは? 睡眠が脳に及ぼす影響について研究する脳科学コメンテーターの黒川伊保子さんに聞きました。今年5月に現役復帰を発表し話題のフィギュアスケーター・浅田真央さんの快眠術も要チェック!

睡眠について語る浅田真央さん(エアウィーヴ新CM発表会にて)。

質の良い眠りが、人生の質をより豊かなものにする

 「眠りの質は、人生の質。質の良い睡眠が健康や成長を促し、美をつくります」と語るのは、脳科学コメンテーターの黒川伊保子さん。

 イケア・ジャパンが世界主要5都市を対象とした「睡眠満足度」調査で、睡眠満足度ワースト1位の“東京”(『世界の5都市で睡眠の不満をもっとも抱えるのは?』)。いま、日本人の5人に1人は不眠に悩んでいると言われ、本調査でも約半数が「睡眠に不満を抱えている」という結果が浮き彫りになっています。

 「眠りは、単に疲れをリセットするためのものではなく、脳の働きや仕事の質にも直結するもの。上質な睡眠は脳を成長させ、記憶力や発想力、問題解決力など生きるための基礎能力を高め、穏やかで達成感を感じやすい状態をつくります。一方、睡眠の質が悪ければ、起きている間のさまざまなアウトプットに支障が出ることも。疲れを感じ注意力も散漫な状態では、自分の思うような成果は決して出ず、人を感動させるようなこともできません」

 自分の能力を発揮できる状態は、自信が得られ、その人自身を魅力的に輝かせます。

「よい睡眠は、目力も上げます。つけまつ毛や二重瞼にすることなんかはるかに超えて。眠りの質がよく情緒が安定し、その人がいると常にまわりが安心する、明るい感じがするということは重要なことだと思います」と黒川さん。

 自分も周囲もしあわせにする“質の良い睡眠”を確保するために、知っておきたい5つの法則を教えてもらいました。

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