同窓会の服装いろはをプロが指南!

 同窓会は、参加する前は、卒業後みんなどんな人生を送ってきたんだろう、話が合うかな? と不安に思うものの、話しているうちに学生時代の気持ちに戻り、楽しい時間を過ごせるものです。

 とはいえ、卒業後初めて同窓会を行う場合は、どんな服を着ていけばいいか悩むところですよね。場の雰囲気から浮いても困るし、やっぱりみんなから「素敵ね」と思われたいし…、頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか。

 この記事では、同窓会幹事代行サービス業者最大手の笑屋のプランナーの杉浦美咲さんのご協力の下、「見せたい自分」別のファッションと、年代別のおすすめファッション、実年齢より若く見せるワンポイントテクニック、同窓会で気を付けたいふるまいなどについてお届けします。

 ではまず、年代を超えておすすめの同窓会ファッションについてお届けしますね!

「見せたい自分」別おすすめコーデ

 楽しみだけど不安でもある同窓会も、以下のTPOを押さえておけば安心! ぜひ参考にしてくださいね!

【男女ともに良い印象を与える! 好まれる服装】

女性のドレスコードとして挙げられるのはセミフォーマル(ドレス、ワンピース、スーツなど)やインフォーマル(ワンピース、スーツ、セットアップなど)。

スカートスタイルなら清潔感のあるワンピースがおすすめ。ジャケットやボレロをはおることでコーディネートも楽しめます。

パンツスタイルなら、インナーやアクセサリーを華やかなものにすると落ち着きすぎなくて◎。

足元はヒールで女性らしさを演出。きちんと感を出すためにヒールは必須。履けるなら7cmくらい、低くても3cm~5cmのヒールは履いたほうがいいでしょう。

髪飾りはやりすぎないほうがいいでしょう。ヘアは気合を入れすぎず、自分でセットできるくらいの範囲にとどめましょう。

【悪い印象を与える恐れアリ!? 好まれない服装】

派手な色合いや露出度の高い服などは、誤解を生む恐れもあるので避けた方が無難です。

結婚式のようなセミフォーマルを意識しすぎても浮いてしまう可能性があるので注意!

セットアップスーツは無難ですが、堅苦しくなりすぎたり、あるいは仕事着のような印象になってしまうタイプもあるので色や素材に気を付けて。

 具体的な「見せたい自分」別おすすめコーデは、たとえば下記のようなスタイルです。

知的に見られたい!
年齢を選ばないライトグレーのスーツスタイル

 真っ白は抵抗があってもライトグレーは明るめの色でおすすめ。思いっきりグレーだとビジネスっぽい感じがするけれど、明るめのライトグレーだと真剣さをアピールしたり、知的さを印象付けることができます。

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