• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

和船、巨木、絶景…秋の注目パワースポット

2014年9月30日

旅好き女子におススメの旅をライターYがレポート

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

  前回 に続き、旅好き女子のために、ライターYが「秋を彩る癒やしのパワースポット」をご案内します。和船、巨木、絶景の旅は見どころが満載です!

■殿さま気分で、優雅に船遊び

 香川県の高松市には、国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園(りつりんこうえん)があります。紫雲山を背景に、6つの池と13の築山が配置されています。

 歴代の殿様は、船で池を回遊しながら、移りゆく四季の庭の景色を楽しんだそうです。

 栗林公園の敷地は、紫雲山を含めると約75ヘクタールあり、街中にあるにもかかわらず、非常に静かです。約1400本の松が植えられており、そのうち約1000本が熟練した職人の手による“手入れ松”です。

この松は、松平家の家老、稲田家にあった松だそうで、「鶴亀松」といいます。亀の形をした石組みの上に鶴が舞うような姿をしていることから、その名が付けられました。
本園を代表する景観の「南湖」。手前に「偃月橋(えんげつきょう)」と呼ばれる橋がかかっています。
偃月橋の奥に見えるのが、「杜鵑嶼(とけんしょ)」と呼ばれる島。「杜鵑」とは、サツキツツジの漢名です。かわいいハート型のツツジは、五月下旬頃から花が咲き、ピンク色に染まります。

 ぜひ和船に乗って庭を回遊してみましょう。外側からの景色とはまた違った景観が楽しめます。船頭さんの話を聞きながら、ゆっくりと進みます。

栗林公園の住人、サギにもご挨拶。
松が岸から南湖にせり出した姿が美しい「冠松岡(かんしょうこう)」。
松を低く植えた「渚山(しょざん)」。

 夏は緑深く、秋は色とりどりの紅葉に包まれる栗林公園。昼を過ぎると団体の観光客も多くなるので、人の少ない朝早い時間に訪れるといいと思います。新鮮な空気を吸いながら散策すると、心から癒やされますよ。

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
旅行・お出かけ暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 12月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ