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名古屋発!「日本おリボン党」とは?

2014年8月8日

女子力アップを目指す女性必見! “おリボン”効果で毎日に潤いを

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 リボンは、古くから「縁結び」として重宝され、女性らしさを演出してくれるアイテムのひとつ。永遠の愛されキャラクター・キティちゃんに代表されるように、いつまでも変わらない「可愛らしさ」の象徴でもあります。

リボンやレースを使ったドール作家・荒木啓子さんの作品(SHINDO S.I.C.ショールーム)

 そんな“リボン”をこよなく愛する女性たちが結集し、「日本おリボン党」を旗揚げ。とはいっても、新たな政治団体ではありません。“おリボン”を使った大人のリボンファッションの魅力を広く世に伝えることを目的とした、名古屋発のおしゃれ団体なのです。

 今年4月に立ち上がり、現在約300人の会員数を有する「日本おリボン党」が7月22日、原宿のリボンストリートを歩く「mikifille&ate 日本おリボン党 リボンストリート・ウォーク」を開催。かつては「名古屋嬢ファッション」として注目を集めた、エレガントで華やかな着こなしを今に残しつつ、独自のバランス感覚でリボンを取り入れた“大人かわいい”スタイルで、原宿の街を華やかに彩りました。

いつでも、どこでも、取り入れることで上品に見える魔法のアイテム

 第一部の会場は、パリやニューヨークなど、世界のファッション拠点で高品質なリボン素材を提供する繊維メーカーSHINDOのS.I.C.ショールーム・ガーデンテラス。晴れわたる空の下、10代~40代のおリボン党幹部によるファッションショーがスタート!

イベントのために名古屋から駆けつけた「日本おリボン党」幹部の皆さん。10代~40代まで幅広い世代が、大好きな“おリボンスタイル”を披露しました。

 カチューシャやベルト、日傘などにあしらわれた華やかなリボン使いに、会場に集まったゲストからも拍手喝采! 関東圏のリボン好き女性のほか、国内外のコレクションを長年にわたり撮り続けたフォトジャーナリストの大石一男氏も訪れ、アレンジを加えながら、自分らしい装いを楽しむおリボン党員の姿が共感を誘います。

ファッションショーに続いて、日本おリボン党の党首・白川みきさんによるトークショー。“大人かわいい”リボンの魅力や着こなしのポイントを教えてくれました。

 そもそも、なぜ名古屋で“おリボン”が支持されているのでしょうか。

 「名古屋の女性は、もともとおリボン好きな人が多いんです」と語るのは、日本おリボン党の発起人であり、美肌研究家、現役モデルとしても活躍する党首の白川みきさん。

 名古屋では、親との同居率が高く、自宅近隣に家族ぐるみで交流のある親戚や友人・知人が比較的多いという環境から、「偶然だれかに会っても恥ずかしくない、目上の人にも好印象な装い」を常日頃から意識していると言います。そういった環境の中で、幼い頃から自然と“かわいらしく上品な”ファッション感覚が培われ、リボンやレース、ワンピース、ふんわりスカートといったコンサバアイテムが人気なのだそう。

白川みきさん
20代からモデルとして活躍。現在はモデル業だけでなく、美肌研究家として「愛され美肌」セミナーを開催するなど多方面で活躍中。名古屋らしいお嬢さんファッションをこよなく愛し、リボンファッションを広める活動として「日本リボン党」を立ち上げ、党首として活動中。

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