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働き女子が遭遇! 全国ご当地「あるある!」

2014年8月8日

北海道のシメはスープカレー、広島では「たちまちビール」が常識!?

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 夏休みシーズン、帰省や旅行の話で盛り上がることも多いのでは? そこで全国の働き女子に「あなたの働いている地域で、よくあるご当地ネタ」を教えてもらいました(アンケート回答者数:700人 調査期間:2014年6月1日~30日)。地元での常識はもちろん、転勤先でのびっくりエピソードなど、全国の「あるある!」をご覧ください。

●ところ変われば事情も変わる「飲み会」ルール!

 会社の飲み会や歓送迎会はもちろん、女子同士の飲み会でも、地域ごとに特色があるよう。何気ない習慣が他の地域の人からみると、意外な驚きに満ちています。北海道のスープカレー、ラーメン、鹿児島の焼酎などご当地グルメネタから、飲み会の支払いに関するマナーなど、知られざるご当地ルールが明らかに…。

【ちょっぴりワイルド、北海道】
「北海道は、けっこう男女平等。飲み会のとき、女性職員が酔っ払って『ついてこい! 野郎ども!』といっても、男性陣はまんざらでもなさそうに2軒目にハシゴします」(37歳)

スープカレー派もいれば、ラーメン派も!

「飲み会の二次会には、必ず『スープカレー』を食べに行く。これが北海道女子のシメになるからです」(29歳)

「北海道。飲んだ後のシメは、やっぱりラーメン!」(39歳)

【地域独自のお・も・て・な・し!】
「大阪出身なので、面白ネタを飲み会までに用意しておく」(25歳)

「徳島県在住です。県外からのお客様をもてなすホテルでの接待パーティーでの宴会芸は、阿波踊り。連(踊り子さんのチームのこと。ほとんどプロ!)を呼んで、最後は皆で乱舞」(年齢不明)

【主賓が負担? 送別会費用のルール】
「岐阜県高山市で仕事をしていたとき、送迎会の主賓が『寸志』ときちんとした封筒にお金を包んで、社長に渡していました。東京の会社では、歓送迎会の主賓は会費なしだったので、驚きました」(31歳)

「熊本では常識の『御樽(おんたる)』制度。歓送迎会の主賓が会合時に渡す費用のことです。実家に帰省したときに話が通じず、ローカルだってことにショックをうけました」(年齢不明)

【愛媛のランドマーク】
「飲み会の集合場所は、いつもラフォーレ原宿松山の前。今はビルも無くなってしまったのですが『ラフォーレ跡前』と言えば誰にでもわかってもらえる」(37歳)

飲み会ではあんなに盛り上がったのに、今日は一度も話しかけてこない…

【鹿児島女子の心意気!】
「鹿児島出身の女性先輩が言っていましたが、鹿児島では上司それぞれの焼酎の割り方(水割りなら何対何か、もしくはロックが好きか)などをすべて覚えておくとのこと」(28歳)

「鹿児島は焼酎が有名なので、銘柄を覚えたり、社員の焼酎の飲み方を覚えた」(29歳)

【酒豪揃いだけど、クールな都会です】
「博多の男の人は、飲み会では盛り上がるけど、次の朝になると妙によそよそしかったりします」(37歳)

●レジャーや食事のローカル「あるある!」

 「地元が大好き!」だったり、「やっぱり東京に憧れる」女子がいたり、様々な声が寄せられたレジャーや食事の地元ネタ。たとえば同じ東京在住でも、地域によってランチタイムの雰囲気も異なるよう。あなたの街では、何が常識でしょうか!?

【横浜、京都は地元満喫!?】
「横浜っこは地元好きなので、都心に出るより横浜周辺で楽しんでいる印象があります」(33歳)

「京都。街の雰囲気を活かした、寺ヨガや鴨川ヨガが流行っている」(29歳)

【ちょっと東京まで、ができる距離】
「山梨に住んでいるので、東京について詳しいと都会っ子っぽく扱われ、洋服は東京で買っていることをステータスとする人がいる。でも東京で売っているような服は、こちらでも普通に買える(」30歳)

【休憩場所がありすぎて】
「喫茶店文化の強い愛知県では、少しでも疲れると喫茶店で一息入れる人が多い」(27歳)

【四国で愛されるご当地グルメ】
「香川県はやっぱりうどんかな。最近、うどんソフトクリームが発売されていました(驚)。しょうが風味のソフトクリームにねぎと醤油のトッピング!」(年齢不明)

「徳島県出身ですが、何にでもスダチをかけて食べます。現在は関西在住で、驚かれます」(33歳)

【東京OLのランチ事情】
「東京。相撲部屋の多い両国界隈に勤めていた頃、ランチで出掛けるお店は量が多いお店が多く、結果胃が大きくなり、普通の量では物足りなくなってしまいました」(36歳)

「銀座でOLしていた頃。同僚、先輩とのランチがいつも高級でした。財布が痛かったです」(23歳)

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