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初対面でも楽しく会話できる方法(2/2)

2014年4月18日

沈黙にサヨナラ! 誰とでも盛り上がれる話題アイディア

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★どんな相手でもOK 無難な話題

 天気、出身地、最近のニュース… とりあえず使える「便利」な話題をストックしておくと安心。何気ないやりとりで緊張をほぐし、相手の興味を探ろう。

■まずは天気の話題
「月並みですが、天気の話って便利。毎朝、テレビで天気予報をチェックしておくと、急なお客様の取次、対応などでも、無駄話でなくコミュニケーションができる。社内でも、仕事ではかなわない先輩社員にお天気のことだけは頼ってもらえるようになって、他の仕事とかを教えてもらえることがあった」(37歳)

■出身地、地元の話題は盛り上がりやすい
「出身地を聞く。行ったことがあったら、その話ができるし、なければオススメの場所を聞いてみる」(33歳)

「出身地の話が出ることもあるので、地理、地名、特産物などは、いつも勉強しています」(39歳)

「地方から東京に出てきていたので、地元の話を振ってみる。自分の地元は観光地が沢山あるので『そこ行ったことあるー!』と食いついてもらえることもあるし、逆に相手の出身地の名産物などの話を聞いて盛り上がることもある」(27歳)

「初対面の方の顔と名前を覚えるために、私は積極的に故郷の話をします。生まれ故郷の話をすると、みなさん楽しそうにお話してくださるので、話題に苦労しません。楽しく会話が続くので、次に会った時、この人は『あの時のあの人』だとすぐに分かりますよ」(34歳)

■いいところを見つけて、ほめる!
「まず何かひとついいところを見つけてほめる」(41歳)

「相手を誉める(服装、髪型、アクセサリー、ネイルなど)と、相手の心が緩んでコミニュケーションがとりやすくなります」(年齢不明)

「服やアクセサリーを褒めたりしている。どこのブランドのものか教えてもらえたら、そのお店に行ってみて、次回その人に会った時に『素敵な○○がありました』という話をしてみる」(32歳)

「女性なら、その日着ていた服の系統をよく覚えておくなど外見にフォーカス。次回話す機会があるときに、話のネタになる。男性なら、時計など持ち物もチェックします。個性的な車ならその車の話をしてみたりします。30歳以上の男性は車好きが多いので、案外弾みます!」(22歳)

「相手の良いところを探し出して褒める。髪型でも声の美しさでもなんでもOK。そして得意な分野・好きなことなどを聞き出して、それに関連した話題を持っていくと相手にも好印象を持たれ、その後の関係もうまくいくような気がします」(年齢不明)

■相手が答えやすい質問で、場を和ませる
「相手が答えやすい質問をする。例えば、『どちらにお住まいですか?』ではなく、『お近く(にお住まい)ですか?』と聞く」(年齢不明)

「当たり障りのない質問をして、場を和ませる。つっこんだ質問はしない。お天気の話や、深刻でないニュース、どんな仕事をしているか等、簡単な内容から始める」(年齢不明)

「仕事関係なら、忙しいことを前提に、何が大変か、話を聞いていく。食べているときは好きなもの、甘党かお酒が好きかなど」(年齢不明)

「相手の趣味などを聞くといいですよ。休みの日に何をしていますか?とかさりげない話題に入るとその人の特徴がでるものですし、趣味と関連して顔が覚えやすくなったりもします。あと家族がいそうな人にはさりげなく自分の子供の話をふってみたり・・相手が話しやすい人だと子供の話や家族の話をしてくれる可能性も高いです」(年齢不明)

■きどにたちかけせし衣食住
「きどにたちかけせし衣食住、の順番で話題を移す」(43歳)

※「き」は気候、「ど」は道楽、「に」はニュース、「た」は旅、「ち」は知人、「か」は家庭、「け」は健康、「せ」は世間、「し」は仕事、「衣食住」は衣食住の話題をあらわす

★場がほぐれてきたら… 共通点を見つけ、心を開く

 しばらく会話を続けて場が和んだら、相手との共通点を探したり、様子を見ながら自分の話をするという声も。思い切って心を開き、相手と気持ちが通じ合えば、コミュニケーションの楽しさを実感できるはず。

■相手と自分の共通点を見つける
「自分との共通点をみつける。自分の興味のあることの共通点だと尚いい」(28歳)

「1個でもいいので共通点を探す。そこから話題を広げる」(27歳)

「積極的に接点を探す。Facebookなどでつながれると、共通の友人が見つかったりする」(年齢不明)

「その人と自分との共通項を見出すこと。窓口業務で国民健康保険(高額療養費)の仕事をしていたとき、がんで叔父を亡くした方が来て、はじめは国民健康保険についてのクレームの嵐だったが、私も祖父をがんで亡くした話をすると急に態度が柔らかくなって、逆に話が盛り上がり、最終的にはスムーズに申請手続きを受け付けることができた」(30歳)

■自分の心を開いて、話す
「自分の状況などをあけっぴろげに伝えることで、話しやすい環境を作り、共通項のアンテナを探る」(年齢不明)

「まず自分のことをさらけ出す。でもあまり自分のことばかりを押し付けない。難しいですが」(30歳)

「自分の失敗談を話すと、相手のハードルが下がる。なんとなくとっつきやすい人と思ってもらえることが多い」(39歳)

「気取らず、飾らず、相手の懐に飛び込んでいくつもりでごあいさつしています。こちらが心を開かないと、相手も開いてくれない。口先だけ、相手を褒めてもよい人間関係は築けないと思います」(年齢不明)

文=高橋三保子

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