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値上がりが辛い商品・サービス1位は?

2014年2月3日

トップはガソリン、2位に食品・医療がランクイン

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最近、値上がりが辛いと感じた商品・サービスは
最近、値上がりが辛いと感じた商品・サービスは
商品・サービスの値上げに対して行っている対策は
商品・サービスの値上げに対して行っている対策は
商品・サービスの値上げが続いても家計はまだ耐えられると思うか
商品・サービスの値上げが続いても家計はまだ耐えられると思うか

 住信SBIネット銀行は、値上げに関する消費者意識調査の結果を発表した。それによると、5人に1人がこれ以上値上げが続くと家計が耐えられないと感じているという。

 30歳―69歳の男女4341人に、最近、値上がりが辛いと感じた商品・サービスを尋ねたところ、1位は「ガソリン」(55.6%)、2位は「食品・飲料(アルコール類含む)」(48.4%)、3位は「電気」(46.4%)だった。

 年代別で見た場合、30歳代は「ガソリン」の値上がり実感が他の年代より低く、「食品・飲料」の実感は他の年代より高い。また「日用品・トイレタリー用品」「ケータイ・スマホの通信代」は若い年代ほど値上がりの辛さを強く感じている。

 値上げの対策としては「本当に必要か慎重に考える」(53.5%)との回答が最も多かった。そのほか「特売商品を買う」「複数のお店を比較して安いところで買う」「ポイント割引きがあるお店で買う」といった買い物の工夫や、「節電する」「節水する」「節ガスする」など省エネ関連の対策が上位に挙げられた。

 今後の商品・サービスの値上げ継続に、家計がまだ耐えられると思う人は37.2%、耐えられないと思う人は20.8%だった。男女別では、女性(22.9%)の方が男性(20.1%)より「耐えられない」の割合が高く、年代別では40歳代(24.7%)が最もこれ以上の値上げに耐えられないと答えている。

 また消費税の増税については、回答者の71.3%が家計悪化の追い打ちになると考えていることが分かった。今年4月の消費税増税前に駆け込み購入する予定の商品・サービスを聞いてみると、ビール/発泡酒や米など「食品・飲料」カテゴリーを挙げた人は35.6%、トイレットペーパーなど「日用品・トイレタリー用品」カテゴリーは26.9%、パソコンなど「家電・電子器機」カテゴリーは25.4%だった。一方で「特になし」との回答が41.4%にのぼった。

■関連情報
・住信SBIネット銀行のWebサイト www.netbk.co.jp/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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