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鍋に積極的なのは、新人>上司&先輩!

2012年1月16日

「友だち鍋」は大阪がトップ、東京は「恋人鍋」「ひとり鍋」傾向

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 エバラ食品工業がまとめた鍋料理に関する調査結果から、鍋を通じたコミュニケーションに地域や世代による違いが浮き彫りになった。友だちと一緒に鍋を囲む機会が最も高いのは大阪で、一方東京は恋人と一緒に、あるいはひとりきりで食べる傾向が他の地域より強い。また職場関係では、新人世代の方が上司や先輩世代より鍋を通じた交流に積極的だった。

 東京都内と札幌市、名古屋市、大阪市、福岡市に住む20歳代から50歳代の男女1040人を対象にアンケートを実施したところ、「上司や先輩と一緒に鍋を食べたい」と答えた20歳代前半の回答者は17.0%だったのに対し、30歳代・40歳代で「部下や後輩と一緒に鍋を食べたい」と答えた割合は平均5%に満たなかった。

 普段、鍋料理を一緒に食べる相手を訪ねると、「家族」が68.1%と最も多かった。年齢があがるほど「家族」を選ぶ割合が高く、年齢が下がるほど「友人」や「恋人」の割合が高まる。40歳代では、「家族」(75.2%)が他の世代と比べ最も割合が高い一方、「ひとり」(16.0%)も他の世代より高く、「友人」(11.2%)が他のいずれの世代より低いという極端な傾向がみられた。

 地域別では、大阪は「友人」(26.4%)、「上司や先輩」(8.7%)、「部下や後輩」(7.2%)を挙げる割合が他の地域より高く、特に「友人」については最も割合が低かった名古屋(12.5%)の2倍以上にのぼる。東京は「恋人」と「ひとり」(いずれも15.9%)の割合が、他の地域よりも高かった。

 今年食べた、あるいは食べる予定の鍋料理を聞くと、1位が「おでん」(71.3%)、2位が「寄せ鍋」(61.9%)、3位が「すき焼き」(60.8%)となった。地域別の特徴を見ると、札幌では「しゃぶしゃぶ」、東京は「スンドゥブなど韓国風鍋」、名古屋は「おでん」、大阪は「うどんすき」と「ちゃんこ」、福岡は「もつ鍋」が他の地域より高い支持を得ている。

■関連情報
・エバラ食品工業のWebサイト www.ebarafoods.com/

取材・文/鈴木 英子=ニューズフロント

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