『日経WOMAN』『日経ウーマンオンライン』は、女性の学びと読者交流の場として、11月19日、東京・有明の有明セントラルタワーで「日経WOMAN Networking フォーラムプレミアム2011」を開催。グローバルに活躍する女性リーダーを講師陣に迎え、女性リーダー、リーダーを目指す女性を対象に、講演やワークショップを行いました。
今回は、このフォーラムでの講演・ワークショップを、ネットで受講していただけることになりました。
リーダーとして活躍する方々や、人材育成のプロの話を直接お聞きいただけます。ライブならではの臨場感で、本を読んだりするだけでは分からない細かなノウハウやパワーが伝わってきます。
下記の講座がパソコンで受講できます。
◆受講方法:各講座の「受講する」ボタンから、購入のお手続きをお願いいたします
◆視聴期間:お申し込みいただいてから1カ月間、いつでもご覧いただけます。
◆価格:各3150円
販売期間は、2月末までです。お見逃しなく!
プログラムは次の通りです。

Challenge the Rule 〜今、変革のとき
石黒 不二代 氏(ネットイヤーグループ代表取締役兼CEO)
「自分に“制限をつけない”という考え方が、会社を、社会を変える」理由とは。米国で起業した女性経営者が、「働き方の発想」を指南します。
<講師から> 女性は自分自身を殻に閉じ込めていないでしょうか? 自分のリミットを意識しすぎていないでしょうか?――。今ある制度や仕組みが、決して、平等な思想の上に作られたものでなく、日本の経済力の低下、世界の資本主義のゆがみを意識せざるをえない今の時代、変革が求められています。この変革には女性という存在が不可欠なのです。
視聴時間:約54分 3150円
上司力トレーニング
前川 孝雄 氏(FeelWorks代表取締役/青山学院大学兼任講師)
上司には「一人ひとりをよく見て、ケアをする」という観点が――。人材育成のプロが、「女性の強みの生かし方」をお伝えします。
<講師から> ダイバーシティ化が進む組織のなかでは、過去の延長線上にあるアメとムチだけのマネジメントは通用しません。部下を育て活かしチームで成果を出すためには、上司はどのようなコミョニケーションをとるべきか。これからの上司のあり方について、具体的なケースを交えて考えていただきます。
視聴時間:約63分 3150円
絶対伝わるリーダーのパフォーマンス学
佐藤 綾子 氏(日本大学 芸術学部 教授)
「気持ちが意図したとおりに伝わる10のルール」を、パフォーマンス学の第一人者が、30年以上の経験と研究データから具体的にアドバイスします。
<講師から> 『表現されない実力は、無いも同じだ』のモットーのもと、32年間、首相や国会議員、経営者などの『伝える力』の指導と研究をしてきました。「自己表現」は、完全にコントロール可能なサイエンスです。あなたの気持ちが意図した通りに相手に伝わる、絶対的に外せない“5つのポイント”をお伝えし、ワークショップで実践的に学びましょう。
視聴時間:約70分 3150円
ウーマン・オブ・ザ・イヤーに学ぶ組織力を高めるリーダーの知恵
安藤 博子 氏(キャリアネットワーク顧問・人材開発コンサルタント)
「集団」と「チーム」の違いとは――。実例に見る「組織作り」の極意を、人材開発コンサルタントのベテランが解説します。
<講師から> これまでに「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した女性数名をロールモデルとして、彼女たちが備える能力の傾向を紹介。特に「組織力向上への寄与」に焦点を当て、参加者が自身の組織で実践するための考え方を提示。実際にワークを行いながら、その方法を学んでいただきます。
視聴時間:約72分 3150円
グローバル時代を生きる「新世代の女性リーダ」
橘・フクシマ・咲江 氏(G&S Global Advisors Inc.代表取締役社長)
「今、求められている人材とは。そうなるために必要なこと」を、“ヘッドハンティングのプロ”が現状から分析、解説します。
<講師から> 女性が活躍できる場やニーズが増えてきた今、後に続く“人財育成”が必須です。さまざまなステージで女性が活躍し、組織の中で自立して次のステップを踏むために、リーダーとして、リーダー候補としてどうあるべきか。女性トップリーダーとして働いてきた自分自身の経験を基に、具体的なノウハウをお伝えしていきます。
視聴時間:約68分 3150円
非常時のマネジメントとリーダーシップ
木山 啓子 氏(認定NPO法人JEN理事・事務局長)
「今、この瞬間に、非常事態が起こったら…」――。真のリーダーシップとマネジメントについて、実体験を踏まえて、具体的にお伝えします。
<講師から> 支援団体として東日本大震災の復興活動に携わる中で、「日本の組織」の特徴が見えてきました。「想定外」の時代を生きる女性リーダーには、自分の軸を確立するだけではなく、時に組織の枠をはみ出し、自分から周りを巻き込んでいく力が必要です。非常時に求められるマネジメント力とリーダーシップについて、震災復興の実体験を交えながらお伝えします。
視聴時間:約61分 3150円- 当日の受講者の感想から
- 「男性の部下が多く扱いに悩んでいます。同じリーダーという立場にいて、元気に頑張っている人の話を聞いて、自分も『いけるぞ!』と思えて良かったです」(医療・主任・36歳)
- 「社内にだけいると、その狭い環境に慣れてしまい、新しい発想が持てない。いろんな話を聞いて、知識や知恵を蓄積したいと思い、参加しました。変わらなくちゃ!と気負っていましたが、講演を聞くことで、自分の持ち味を生かしてやっていく覚悟ができたように思います」(精密機器・広報・30代後半)
- 「石黒さんの“攻めの姿勢”はすごい。自分にももっと何かできそうだと刺激になりました。具体的なアドバイスがとても役に立ちました」(30代)
- 「世界各地の被災地を回られ、いわゆる“ガチ”の経験をされてきている木山さんの話がとても素晴らしかった」(公務員・30代後半)
- 「前川さんのワークショップでは、目標設定の方法やチームとしての共有の方法など、リーダーとしてどうあるべきかを学べました」(メーカー・広報・30代後半)
- 「今年立ち上げたばかりの社員の少ない企業で働いており、やりがいを感じています。佐藤さんが教えてくれた「話し方で印象が変わる」という言葉に刺激を受けました。社内外の人との接するとき、いかに印象付けるか…すぐに実践できそうなことばかりでした」(物流・マネジャー・25歳)





