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IKKOさんが語る「女性に贈る、美のコツ」

2011年11月11日

美しさを支える、食べ物、美容法、韓国コスメ! 12日に握手会も

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美のカリスマとしてテレビや雑誌で活躍中のIKKOさん。
ここ数年は韓国名誉広報大使としての活動も目立っています。
もうすぐ50歳とは思えないパワフルさと美しさはどこからくるものなのか?
健康と美の秘訣を直伝していただきました。

 (インタビュー/秋葉樹代子)

IKKO(いっこー)さん
1962年1月20日生まれ。A型。福岡県出身。高級美容室「髪結処 サワイイ」で8年間の修業を経て、ヘアメイクアップアーティストとして独立。多くの女優たちの支持を受け、“女優メイク”を確立。「アトリエIKKO」を設立。現在は美のカリスマとして、テレビ番組や女性誌などに出演。歌やトークなどのイベントなども多数行なっている。韓国好きとしても知られ、今年11月9日には自身2冊目となる韓国ガイドブック『IKKOのソウル大好き』(主婦の友社 刊)を刊行した。TWITTER(IKKO)は日々更新中! 。

―― 美のために、ご自身が日ごろ気をつけていらっしゃることは何ですか?

 美しさは健康体からしか生まれないんですよ。だから、美を意識すると同時に、健康にも気を使った生活を心がけています。

 例えば毎日のウォーキング。できるだけ毎日、朝と晩の2回行なっていますが、これは健康のため。適度な運動により、体型を維持することもできますし、リフレッシュにもなります。

 食事は、健康にいいと言われるものを中心に食べるようにしています。免疫力を上げて健康にいいと言われるお酢やプロポリスもとっていますが、一番よくいただくのは、ネバネバ食品。納豆や山芋、おくらなどを細かく刻んで混ぜて調味したものを常に冷蔵庫に用意しておき、サラダのようにしていただいています。

 これからどんどん寒くなってきますが、私は夏も寒さを感じる冷え症なので、冷えないよう“あっため美容”を実践しています。

 具体的には、お風呂にじっくりつかって身体を温めるのはもちろん、日中は、湯たんぽを抱いたり、ひざ掛けやショールなどを常に持ち歩いて使ったりしていますね。外でのロケのときなどは、使い捨てカイロを身体じゅうに貼り付けているときもあります。

 また、生姜と蜂蜜のあったかドリンクをいただくと身体が温まるので、寒い時期にはよく飲んでいます。

―― エステなどにも行かれますか?

 マッサージも日頃の習慣にしていますよ。

 待ち時間や移動時間など、時間があるときにはセルフでもマッサージをしています。これをしないと、むくみもひどくなりますし、太りやすくもなるんです。そして、できる限り、朝、リンパの先生に自宅にお越しいただいて、2時間くらいリンパマッサージをしていただいています。いい先生に施術していただくと、ウエストサイズも足の細さも、そして顔の大きさもグッと変わるんです。マッサージの力、流すってことは、重要なんですよねー。

―― 周りのアラサー女子をご覧になっていて、「こんなことに気をつけたら、もっとキレイになれるのに」と思われることってありますか? 女性がもっと美しくなれるようなアドバイスをお願いします。

 アラサー限定ではありませんが、女性全般に言えること。それは、「美しくなりたいなら、“冷え”をなくすことと、“保湿”を十分にすること」、この2つを心がけて!

 女性は“冷え”やすいと言われていますが、“冷え”は万病の元となります。病気とまでならなくとも、冷えると代謝が下がって太りやすくもなりますし、むくみもひどくなります。血行不良で顔色も悪くなるし、場合によっては吹き出物などの肌荒れとして現れることもあります。栄養が身体に十分行き渡らなくなることで、髪がパサついたり細毛になったりすることも……。

 毎日シャワーだけで済ませるアラサー女性が多いと聞きますが、“冷え”対策としてはやはり、バスタブにつかることをオススメします。最低でも30分。時間があればもっとゆったりと半身浴するのもいいでしょう。大好きな香りの入浴剤を入れたり、アロマキャンドルを炊いたりして、リラックスを兼ねてバスタイムを楽しむようにすると、時間がもったいない、ということにはならないと思います。

魅力的な女性は“潤っている”

 女性なら可愛いファッションも楽しみたいと思いますが、これからの時期は、寒さを感じないよう工夫するとよいでしょう。

 魅力的な女性に共通しているのは“潤っている”という印象。逆に、生活に苦労していて、自分自身に手をかけていない女性は“乾いた”印象になっています。しっとりと潤った印象は“保湿”で手に入れることができます。

 特にこれからの時期は空気が乾燥しているので、肌や体内が乾燥しやすくなります。

 まずは水分を十分にとって、体のなかを潤わせてください。できれば温かい飲み物の方が冷えを回避できるのでオススメです。

 次にやるべきことは、外からの水分補給。化粧水などで水分をたっぷり肌に与えましょう。ブースター(プレ化粧水)やシートマスクなどを使って、効果的に水分を肌の奥まで届け、十分に肌を潤わせることが重要! 肌がもちもちして、手のひらに吸い付くくらいが、十分に潤っている目安です。

 たっぷりの水分を肌に補給したら、それが蒸発しないようにすることも忘れないで! 

 そのために乳液やクリームで保護膜を作ります。私は乾燥がひどいのでバームのような油分の多いものを使いますが、アラサー女子ならクリーム状のもので大丈夫だと思います。

 潤いのある肌は、肌荒れはもちろん、シワ・シミなどもできにくくするので、アンチエイジングにもなります。毛穴の開きも回避できますよ!

 ひとつ注意していただきたいのは、せっかく顔をしっかり保湿しても、ボディが無防備だったら効果半減、ということです。ボディの肌も水分を与えてクリームやオイルで保護することで、乾燥から身を守ります。乾燥すると血流も悪くなるので、気を付けてくださいね。

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