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Windows XPの「重い」「遅い」を手軽に解決

2011年10月31日

履歴ファイル削除でパソコンを高速化

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 前回(パソコンの起動時間を劇的に早くする)に続き、パソコンを高速化するワザを紹介していこう。

アップデート履歴が元凶

 ウィンドウズXPで起動時間を短縮し、動作を軽くするワザは2つある。

 まずは起動時間短縮ワザ。前回、自動起動プログラムを停止させるワザを紹介したが、ウィンドウズ・アップデートの履歴を削除するとさらに速くなる(図1)。

 ウィンドウズ・アップデートを行うと更新プログラムがダウンロード/適用されるが、その際は履歴情報がファイルとして残る。この履歴ファイルは更新のたびに蓄積されるため、パソコンを使い続けると肥大化する。問題は、ウィンドウズがこの履歴ファイルを起動時に毎回読み込むことだ。結果、パソコンの起動が遅くなる。

 この履歴ファイルを削除しよう。ウィンドウズは更新済みなので、履歴を削除しても影響はない。

 作業を行う際は、まずウィンドウズの自動更新機能を一時的に止める(図2~図4)。あとはCドライブの「WINDOWS」からたどって「DataStore」フォルダーを開き、中にある2つの項目を削除するだけ(図5)。最後に、先ほど停止した自動更新を「開始」すれば完了だ(図6)。

 履歴ファイルが大きく、起動が遅いパソコンほど効果は絶大で、編集部のXPパソコンでは起動時間が17%短縮した。なお、7/ビスタでも同様の履歴ファイルが残るが、削除してもXPほどの効果は期待できない[注]。

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