• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

東日本大震災特集

2011年3月17日

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア


「東日本大震災」の最新記事を随時更新しています。

被災地からの手紙に応えたアスリート
「校門からバスの姿が見えたとき、思わず涙が出た」という紺野雅高さん。彼が出した1通のメールに込められた想いが、トップアスリートたちの乗るバスとなって目の前に現れた瞬間だった。

被災者にマンガでひとときのやすらぎを
4月17日(日)、被災地にマンガを届けるための支援企画「マンガ直行便」が都内のイベントスペースで行われた。マンガ交換などをして、マンガ好き同士が交流をできるイベント「マンガナイト」を主催している山内康裕さん(31歳)が、被災者のためになればと企画をした。

シーボルトハウスから折鶴に祈りこめて
日本とオランダの架け橋的存在となった人物、ドイツ人医師のフィリップ・フランツ・フォン・シーボルト。そのシーボルトを記念して設立された、オランダのライデン市にあるシーボルトハウスに集まった、オランダ人と日本人から、東日本大震災の被災者の方々へ贈る、祈りをこめた折鶴たち。

「次にできること」を考えた夜
さまざまな公的機関、企業やNPOが被災地の支援に動いている。創業62年目の物流会社ウインローダーもそんな支援団体の一つだ。循環型物流でゴミゼロ社会を目指す同社では、2004年9月から「エコランド」(http://www.eco-land.jp/)事業を展開。不用品を回収し、それらをリユース・リサイクル、更にデザインを加えて新たなエコプロダクツに蘇らせるリアライズという取り組みを通して徹底的にゴミゼロ社会の実現を目指している。震災後は、物流の力を生かし、被災地への物資支援を行っている。

「落ち着くまで海外で」被災者用ツアー
東北地方太平洋沖地震で被災した人が、落ち着くまで海外で過ごせる旅行プラン「被災者支援プラン」を、エイチ・アイ・エス(H.I.S.)が発売した。物価が手ごろで、物資調達も比較的容易で過ごしやすい渡航先を選んだ。

ドイツでのホームステイを、被災者へ
今回の震災、津波、そして福島原発のニュースはドイツの人々の心を揺さぶった。日本はドイツにとって、遠い国。それでも、たくさんの人々が、あまりの惨状に「ドイツで、私たちにできること」を無償で提供しようと動き出している。

今、福島から伝えたいこと~読者手記~
日経ウーマン編集部では、毎月、何十人もの読者の方と連絡を取り、取材に協力をいただいています。首都圏だけでなく、47都道府県の全国各地に住む読者のみなさんとつながっています。3月11日の東日本大震災発生前も、普段どおり、多くの読者の方とやり取りが続いていました。しかし、地震発生後、連絡が取れなくなっていた一人の読者がいました。

ワールド、チャリティーシャツ販売へ
東北地方太平洋沖地震の被災地を支援するため、アパレル大手のワールドがレディース、メンズの合計25ブランドでチャリティーTシャツを制作し、期間限定で販売する。直販サイト「ワールド ダイレクト スタイル」で予約購入できる。ワールドは収益のすべてを被災地向けの義援金として寄付する。

シアトル日本人女子、チャリティー企画
3月11日に母国、日本を襲った未曾有の大震災、いまだに危機的状況が続く被災地を憂い、心を痛めているのは、シアトルに住む日本人も同じ。「何か自分にできることはないだろうか」。3人の女子の思いが多くの行動を呼び、アメリカ人も巻き込んだイベントの開催で実を結んだ。

都の救援物資受付、27日で一時中止
東京都は東日本大震災に関する救援物資の受け付けを一時中止すると発表した。すでに多くの物資が届けられたことを受け、岩手県と福島県から中止の要請があった。県から被災地の市町村へ送るためのガソリンやトラック不足の影響も大きいとしている。

深澤真紀さん「震災と向き合うために」
今回は、「処世術・特別編」として、震災によせて思っていることをお伝えしたいと思います。この原稿を書いているのは発生から1週間の状態で状況は刻々と変化していますが、災害に関する取材をいくつか経験しているので(これほど大きな災害はかつてなかったことではありますが)、今の段階で私が考えていることを書きたいと思います。

勝間×堀江×森永×上杉「地震と情報」
勝間和代さんが毎週、豪華ゲストとトーク。その話を基に、働き女子の皆さんに熱いエールを送るこのコラム。今回のゲストは、堀江貴文さん(SNS ファウンダー)、森永卓郎さん(経済アナリスト)、上杉隆さん(ジャーナリスト)の3人。東日本大震災に関して、今何をすべきか、突っ込んだ議論が繰り広げられました。

家にあるものでOK!生理ナプキンの作り方
いまや、被災地でなくても、関東近郊ではトイレットペーパーやティッシュペーパー、生理用品などの生活必需品を入手するのも困難な状況だ。働く女性は自宅のストックが切れて、勤務中の合間に買いに出たとして店頭に確実に並んでいるかはわからない。

ステラ薫子さん「今必要な気持ちの持ち方」
日経ウーマンオンラインで2011年を占っていただいた西洋占星学・タロット占いの第一人者であるステラ薫子さんから、メッセージが届きました。「今こそ前向きの気持ちを持って」というステラさんのお話をご紹介します。

被災地にいない私たちに今、必要なこと
東日本大震災の影響を受け、被災地でない首都圏やほかの地域でも、不安感が高まり、生活必需品が不足するなどの混乱が続いている。しかし、「少しでも被災地のために。被災地への支援を確実にしたい」という思いで、節電や自治体が行う救援物資の受け入れなどに個々で取り組んでいる人もたくさんいる。

寒さの中で自分を守る10のヒント
まだまだ冷え込む日も少なくありません。被災地等はもちろん、停電、節電などで冷えた環境の中で過ごす際、寒さを防ぐコツをご紹介します(日経メディカルオンラインより)

100円ショップが大活躍! 非常時に役立つお薦めアイテム
3月11日に発生した東日本巨大地震の影響で、被災地以外の地域でも乾電池や懐中電灯をはじめとする一部商品の不足が問題になっている。ふだんならば豊富な在庫を持つ家電量販店でも品切れのところが多く、入手できずに焦っている人も多いだろう。
だが、家電量販店がダメでもあきらめるのは早い。多彩な生活用品が低価格で入手できる「100円ショップ」に行けば、問題が解決できる可能性がある。100円ショップでどのようなアイテムが購入できるのかや、実用性の高さをチェックした。

地震速報から募金まで!災害対策アプリ続々
米Apple(アップル)のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」を利用している人向けに、災害対策に役立つアプリケーションが多数登場している。アップルのアプリ配信サービス「App Store」に災害対策コーナーがあり、必要になりそうなアプリをすぐダウンロードできる。内容は随時更新しており、一度チェックした人も再確認することで新しい情報が得られる。

スマホで使える「計画停電」検索ツール
移動中でもスマートフォンから簡単に計画停電の情報を検索できるツールが登場した。Android(アンドロイド)版アプリケーションはすでにダウンロードが始まっており、iPhone(アイフォーン)版アプリは米Apple(アップル)の審査通過を待っている。どちらでも使えるWebサイト版もある。

東京タワーは19日から営業再開
東日本大震災を受けて営業を中止していた東京タワーが3月19日から営業を再開することになった。

東京都、個人から救援物資受け付け開始
東京都は3月17日、東日本大震災の被災者に送る東京都内からの救援物資について、個人からの受け付けを開始すると発表した。

企業の新卒採用日程、延期相次ぐ
東日本大震災の影響を受け、各社の採用活動も混乱を極めている。2012年度入社の採用活動について、各社徐々に対応を明らかにしている。パナソニックは17日、2012年度新卒採用の採用選考開始時期(エントリーシートによる選考後の採用過程)を当初予定の4月から6月以降に延期することを決定した。

停電に備える! 現在使用している家電をチェックして、節電を徹底しよう!
電力の供給不足から輪番停電が始まったので、東京電力のサービスエリアに住んでいる人は、徹底して節電する必要がある。無駄を徹底的になくすためにはどうしたらいいのか。身近にある家電をチェックして、できることから節電するよう心がけたい。

福島第一原発で何が起きているのか――米スリーマイル島原発事故より状況は悪い
現在、大きな心配事となっているのは東京電力福島第一原子力発電所の問題だ。これは現在進行形の「大事故」であり、事と次第によっては今回の大地震と津波の被害に匹敵するほどの影響を全世界に及ぼすものである。

非常時に「心」に起きる変化とは
東日本大震災後、津波や相次ぐ余震、原発での未曾有の事故のニュースが飛び交っています。救援物資の手配や原発被害を食い止めるための措置、計画停電などの情報とともに、被災地の惨状を目の当たりにした人々の心の負担についても言及され始めました。

想い「Todoke!」、物資支援促進サイト
東日本大震災の被災者に向けて、国内外問わず支援の輪が広がっている。TwitterやFacebookなど、ソーシャルメディアが普及した今の社会ならではのアイディアも登場している。

JEN・木山啓子さんに聞く「今できること」
時間が経つにつれてその被害の大きさが明らかになる東日本大震災。この未曾有の事態に対し、私たち働く女性は何をすべきなのか、何ができるのか――世界中の被災地で厳しい状況にある人々に対して支援活動を展開してきた国際協力NGO・ジェン(JEN)事務局長木山啓子さんに緊急インタビューしました。

「うがい薬服用が被ばく被害低減」はウソ
放射線医学総合研究所や厚生労働省は、放射性ヨウ素が体内に入った場合、健康への被害を低減するためにヨウ素を含む市販のうがい薬やのどスプレーなどを服用することのないよう注意を呼びかけている。

いまからすぐできる節電のヒント50
例えば携帯電話のバッテリーを長持ちさせるなど、一人ひとりが個人でできる節電のノウハウを身に着けて実行すれば、計画停電中の時間を乗り切りやすくなる。そして、地域や社会全体の電力需要を減らし、計画停電の回避につながるかもしれない。すぐに取り組める基本的な節電ノウハウを並べた。まだ取り組んでいないものはないか確認してほしい。

被災時の女性のリスク・ニーズに!リンク集
東日本大震災で多くの人が避難生活を強いられるなか、被災時に生じる女性特有のニーズやリスクへの対応に役立つWebサイトのリンク集が公開された。女性が緊急避難所などで安心して過ごすためにどのような配慮が必要か、参考になる情報をまとめている。

地震とおカネの知恵~地震が起きたら
日経ウーマンオンラインのブログでもおなじみの、ファイナンシャルプランナー・深田晶恵さんに教えていただいた、「地震が起きたら!まず知っておきたいこと」をご紹介します。

紙おむつ、生理用品…企業の支援本格化
東日本大震災を受けて、企業の義援金や物資による支援が本格化している。休日明けの3月14日、女性の生理用品や、子供を持つ母親への紙おむつ・粉ミルクなど、メーカーによる支援対策が次々と発表された。

「支援物資を」…不正情報のメールに注意
2011年3月11日に発生した「東日本大震災」に関連して誤った情報を流す「チェーンメール」が広がっている。今回の東北地方太平洋沖地震に関して、緊急支援物資を募るメールや節電に関するメールが出回っている。「

東日本大震災~私たちにできること
大規模災害発生時は通話規制がかかるので、固定電話も携帯電話もつながりにくくなる。このときに活躍するのがインターネットだ。そもそも「戦争時にも落ちにくい」ネットワークとして設計されているだけに、災害時には強みを発揮する。

地震被災者に、沖縄の別荘を無料貸出し
大規模災害発生時は通話規制がかかるので、固定電話も携帯電話もつながりにくくなる。このときに活躍するのがインターネットだ。そもそも「戦争時にも落ちにくい」ネットワークとして設計されているだけに、災害時には強みを発揮する。

女子部ではみなさんのコメントを募集しています

[東日本大震災]今、私たちができること

防災グッズの中身、見せてください!

地震を生き抜く!

地震のお見舞い


★日経ウーマンオンラインに関する簡単なアンケートにご協力ください

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
暮らし方

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

  • 仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ
    日経ウーマン 12月号

    特集:「部屋を片づけると勝手にお金が貯まる!7つの理由」大公開!年100万円貯めてる人の財布・冷蔵庫・クローゼット 特別付録:書くだけで貯め上手になる!マネー手帳 2018上半期

  • もっと健康に、もっと美しく
    日経ヘルス 12月号

    特集 ご飯OK!油OK!賢く食べて体脂肪オフ 「ラクにやせる 糖質・脂質 とり方の正解!」リバウント知らず、一生太らない!

  • 働くママ&パパに役立つウェブマガジン
    日経DUAL 11月号

    「日経DUAL」11月号は「地頭がいい子を育てる暮らし方」「DUAL独自調査!家事代行サービスランキング」2本の大型特集のほかに、【妊娠・復帰】【保育園】【小学低学年】【小学高学年】と、子どもの年齢を4つに分類し、それぞれの年齢で今知りたいノウハウをお届します。「中田敦彦 ユーチューバーの活躍に危機感があるから」「魔裟斗 最初は子どもなんて欲しくなかった」など注目の記事も満載です。

働く女性 必読の書

おすすめ本日経ウーマンの本日経ヘルス&プルミエの本

もっと見る

キャリア&スキル
就職・転職
働き方
副業
お仕事術
コミュニケーション術
資格・語学
マネー
PC・スマホ
教養・マナー
ウーマン・オブ・ザ・イヤー
ヘルス&ビューティ
ダイエット
カラダの悩み・病気
メンタルヘルス
健康レシピ・食材
メイクアップ
スキンケア
健康知識
ライフ
恋愛・結婚
人間関係の悩み
お買い物・節約術
整理・収納
ファッション
グルメ
エンタメ
旅行・お出かけ
暮らし方

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

PC版 | モバイル版

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ