健康的で美しい身体、美しい心を競う「第42回2010年度ミス日本グランプリ決定コンテスト」が1月25日、京王プラザホテル(東京・新宿)で開かれ、グランプリをはじめ各賞の受賞者が決定した。過去には女優の藤原紀香さん、医師でタレントの西川史子さんなどが受賞者に名を連ねる同コンテスト。2010年度の受賞が決まって間もない2月4日、受賞した7人が同コンテストで審査員を務める「日経ヘルス」編集長の藤井省吾への受賞後のあいさつということで、日経BP社を訪ねてきてくれた。
「日経ウーマンオンライン」では、「彼女たちから美と健康のヒントを得たい!」と、一人ひとりにインタビューを実施。美しさを維持するのに、辛い思いはせずに楽しくするという7人。ミス日本が実践している、“健康と美しさ”に効く食事法やエクササイズを聞いてきました。
2010年度ミス日本グランプリ 林 史乃さん
<プロフィル>
はやし・みなさん。1986年香川県生まれ。上智大学文学部に在籍。趣味は読書と映画鑑賞。167cm、48kg。
<美と健康の秘訣>
自分の心と身体の声に耳を傾ける
大学に入って一人暮らしを始めたころ、外食が増えて、身体にも心にも無理をさせていました。そのころは肌の状態もよくなかったし、ストレスも感じていました。実家に暮らしていたころはそんなことはなかったのですから、これはいけないと思い、昔のように無理をしない生活を心がけました。
無理に外食はしないし、家族や友人など好きな人と話し、心が元気になるような場所に行くようにしています。お酒は飲みたいと思わないので飲まない、疲れて身体が甘いものを欲しているなと思ったら食べる。そうすることで、まず肌の調子がすごく回復しましたし、心も身体も健康になっていきました。自分の心と身体の声を聞くと、自然と健康な生活になるのだと思います。





