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“引き寄せ”コミュニケーション術とは

2015年9月23日

ゆとり世代をも本気にさせる方法はこれ!

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今月の日経ウーマンからの特集は「なぜか仕事がうまくいく女性の“引き寄せ力”のヒミツ」を全5回にわたりお伝えいたします。第3回目の本日は、「“引き寄せ”コミュニケーション術とは」です。価値観や考え方が異なる後輩とのコミュニケーションに悩む読者が増えています。どんなふうに接したらゆとり世代も引き寄せられる? 相手に伝わる話し方のコツを、専門家に教えてもらいました。

話しかけやすい関係を築き相手の価値を認める

 一生懸命教えているのに後輩のやる気が伝わってこない、注意すると想像以上に落ち込んでしまう…職場の後輩との関係に悩んでいる人は少なくない。どうしたらこんな後輩の意欲を引き出せるのだろう?

 「言葉の言い回しを変えるだけで相手は変わります」と言うのは、これまで200社を超える企業の経営者や管理職に研修を行ってきた人材育成コンサルタントの吉田幸弘さん。その秘訣は、「まず相手を認めること」だそう。スキルや経験が自分より少ない後輩や部下に対しては、つい自分を基準にして相手の“できない”部分に目が行きがち。ところが、「やる気のない部下や打たれ弱い後輩には、上から目線で指摘をしても絶対に伝わりません」。

 ゆとり世代をはじめ、個性を尊重されて育ってきた世代は、叱られた経験が少ない。そのため、「7~8割は褒めたり認めたりしながら、指摘は2~3割以内に留める」ほうが、相手の耳に入りやすいそう。

 また、相手が自分の言葉を受け入れてくれるよう、普段から話しやすい関係性を築いておくことも欠かせない。「後輩にとって話しかけやすい先輩になりましょう。時には自分の失敗談を話したり、仕事に関係のない話をしたりして、共感や安心感を与えることも大切です」。そうすれば、相手も身構えずに「報告・連絡・相談」を伝えやすくなり、ミスを事前に防げる。「相手が納得しやすい言い回しで気持ちを引き寄せれば、やがて自主的に動いてくれるようになります」と吉田さん。

 ここでは、部下や後輩のタイプ別に相手を引き寄せる言い方を紹介。今日から早速、引き寄せ力の高い先輩を目指そう!

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