【人間関係がうまくいく!「好かれる力」&「嫌われる勇気」】では、4回にわたり、毎日のストレスを軽減させるために必要な2つのコミュニケーション力を紹介してきました。本日は、昨日の「仕事で役立つヨコ人脈の作り方」に続く「仕事で役立つタテ人脈の作り方」 をご紹介いたします。

タテ人脈は“自己開示”がポイント

上司や先輩とのタテ人脈を持つには、自分をきちんと知ってもらったうえで、さまざまな機会を最大限生かして、信頼を勝ち得ることが大切!

Humanity
自分の人間性を上手にアピール

社内の人たちといい関係を築くには、まずは自分がどんな人なのかを知ってもらうことが大切。過度なアピールは必要ないけれど、日頃から自分を分かりやすく伝えられる方法を考えておこう

社内で好かれる
人間性の磨き方

強みとなるスキルをブラッシュアップ
職場で周囲から評価される“人間性”の柱は何といっても仕事ぶり。自分の強みとなるスキルを普段から意識的に磨き、それを生かして成果をあげようとする姿勢が大切だ。スキルを棚卸しし、自分の得意分野の仕事力を高めよう

自己紹介を30秒でできるようにしておく
「自己紹介で社内の異動履歴を延々と話す人がいますが、自分を知ってもらうには、30秒程度の短い自己紹介で相手の記憶に残ることが肝心」(内田さん)。自分の個性や強みを一言で表す“キーフレーズ”を作っておくのも手

他部署の仕事も積極的に手伝う
最近は、ほかの部署との協力が必要な仕事も増えてきている。もし「手伝って」と声が掛かったら、「自分の仕事ではないから」などと思わず積極的に協力を。前向きな姿勢や人間性をアピールでき、人間関係が広がるチャンス!