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生活、栄養、婦人科系の病気もしっかりケア

2014年9月26日

生活リズムが崩れ…栄養バランスの偏り…婦人科系の病気も見逃せない

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C.生活リズムが崩れているタイプ

生活リズムを改善し身体ストレスを軽減しよう

 不規則な生活リズムは、カラダのストレスとなり、自覚はなくても、カラダのリズムを乱す原因になる。「人間はストレスで突然、倒れたりはしません。けれど細かいストレスが蓄積されて、不調という形で出現します」(丸山さん)。こうした不調は、月経前症候群や月経不順にもつながるので、早めに改善しよう

起床

目覚めたらまず伸びをしよう
朝目覚めたら、横になったまま、伸びを5~10回行う。固まった筋肉をほぐすことで全身に血流が巡り、スッキリと起きられる

必ず日の光を浴びる
朝日を浴びるとすっきり目覚め、体内時計がリセットされる。一日の始まりで代謝のスイッチもスムーズに入り、快調な一日のスタートが切れる

朝起きたら1杯の白湯を飲む
朝は体温が上がり、代謝が高まる時間。「温かい白湯を飲んで内臓を温めると、代謝もアップ。そのあとに朝食をとると、なお良いでしょう」(丸山さん)

朝食をしっかりかんで食べる
朝食を抜いている人は要改善!「よく噛んで食べることにより、胃腸への負担も減ります。また食べることが刺激になってお通じもよくなります」

ウオーキングなどのリズム運動を
リズミカルなウオーキングなどの運動は全身の血流をアップする。「心を安定させてくれる、脳内物質セロトニンの分泌にもつながります」

寝る3時間前までに夕食を食べ終える
胃に未消化のものが残ったまま寝ると、睡眠中も消化にエネルギーを使うことに。疲れも取れにくくなるので、食事は就寝3時間前には終わらせよう

寝る前

横になって深呼吸をする
息を吐き切ることを意識した深呼吸をしよう。リラックスモードの副交感神経が働き出し、心身がリラックスでき、いい眠りが訪れる

ベッドの近くにリラックスできる香りを
香りは、脳の感情や記憶などをつかさどる部分に直接働きかけてくれる。お気に入りのアロマオイルを見つけ、疲れを感じたときなどに使おう

PC、スマホの画面は眠る1時間前にやめる
明るい光や新しい情報は、自律神経を刺激し、目覚めを促進してしまう。寝る前には間接照明に切り替え、脳や目を休ませよう

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