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カラダの冷え&ゆがみはNG!

2014年9月25日

冷えているタイプ&骨盤がゆがんでいるタイプ

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A.冷えているタイプ

飲み物、服装、食べ物…冷えを自覚し、改善を!

 カラダの血の巡りが悪いのが、冷えのもと。女性の体質などに詳しい南雲さんは「最近は特におなかの中から冷え切っている女性が多いと感じます。原因は、食べ物や生活習慣、洋服の薄着や露出など。こうしたことに気を付ければ、冷えは改善できます」と言う。体内から冷えた状態が続くと、妊娠・出産の大切な器官である子宮や卵巣の働きも鈍り、不妊の原因になることもある。

 冷たい飲み物や、ファッションのための露出や薄着は、自ら冷える原因を積極的に取り込んでいる証拠。生活習慣を見直し、冷えにくいカラダを目指そう。「実際に、体質改善や生活習慣を見直したことで、妊娠した方もいます」

冷え性を解消する7つの習慣

習慣1
一年中、手足を冷やす服装に注意!

冷やしてはいけない場所は、首の後ろ・おなかまわり・足首の三か所。「特に空調のきいたオフィスなどでは、ストールや腹巻、レッグウォーマーなどを常備して。体を外から冷やさない事も大事です」

習慣2
夕食時や寝る前の冷たい飲み物、食べ物は避ける

体を冷やす食べ物は、なるべく日中に。「一番注意して欲しいのが夕食と晩酌(ばんしゃく)。冷たいビールを飲むならおつまみは加熱した温野菜、体を温める生姜やネギなどの薬味を添えた豆腐など、体を温める食材と一緒に食べて」

習慣3
カボチャやホウレン草など色の濃い野菜を食べる

緑黄色野菜には、血流を促すほか、美肌効果のあるカロチンやビタミンC、便秘の予防になる食物繊維などが含まれ、女性にうれしい作用が。自炊が難しくても、緑や黄、赤などの、色鮮やかな野菜のおかずやサラダを選ぼう

習慣4
生理前と排卵日は重点的に冷え予防を

子宮や卵巣が最も敏感になる時期は特に重点的に冷え対策をしよう。「普段は自由でもいいですが、せめて生理前と排卵日の前後だけは、ストッキングや足首まであるパンツをはいて、体を冷やさないよう心がけて」

習慣5
30代以降の長風呂は逆効果!“気持ちよさ”を重視

長風呂をしたら、のぼせて汗が止まらないという経験がある人は要注意! 発汗作用でさらに冷えてしまうことに。「30歳を超えたら特に“冷えのぼせ”に注意。入浴は無理に長風呂せず、気持ちのいい程度にしましょう」

習慣6
1駅分歩いて下半身の筋力を強化

重力によって血液がたまりがちな下半身に筋肉がつくと、ポンプのように全身へ血液を循環させてくれる効果があり、代謝が上がって体が温まる。女性は男性と比べて筋肉量が少ないため、毎日1駅分は歩くなど意識して運動を

習慣7
すきま時間には肩回しや爪先立ちを

肩周辺や爪先の筋肉をほぐすと、全身の代謝がアップ。これなら、仕事中に座ったままでもできる。「忙しくて運動する時間がない人も、エレベーターや電車を待っている間に爪先立ちをするなどすきま時間を有効に使うと◎」

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