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小林麻央さん乳がん報道……月一度はバストのセルフチェックを心掛けよう

2016年6月9日

自己判断は禁物! 気になる症状があったらすぐに医療機関を受診して

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フリーアナウンサーの小林麻央さんが乳がんであることが報じられました。現在33歳、この世代の読者の方々は多いかと思います。そこで日経ウーマンオンラインでは、バストのセルフチェック方法をご紹介します。痛みがあったり、しこりのようなものが触れたり……。少しでも症状があったら自己判断せずに、ぜひ病院を受診してください。

バストの状態はホルモンの影響を受けやすい

 あなたはバストのセルフチェックを行っている? 定期的にバストを観察し、触っていると、わずかの変化にも気づきやすくなり、乳がんの早期発見にもつながる。

 不安な“異常”の代表はしこり。これは乳がんの代表症状でもある。しかし、「20~40代のしこりのほとんどは、良性疾患。ほかにも、バストの気になる症状の上位に挙がる、痛み、張り、硬さ、ひきつれ、へこみ、乳頭からの分泌物なども多くは良性疾患」と田園調布ファミリークリニック乳腺クリニカの乳腺外科医、片岡明美さん。「乳房の症状には、女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが大きく影響する。その代表が月経前に多い乳腺症」と片岡さん。

 ピンクリボンブレストケアクリニック表参道の島田菜穂子院長も「来院する20~40代女性の多くは、乳腺症、乳腺線維腺腫、乳腺のう胞などの良性疾患。でも中には乳がんの人も。触ったり、見ただけでは私たちプロでも判別がつかない」と話す。症状があったら自己判断せず、病院で画像検査を受け、診断してもらおう。

 次のページで、セルフチェック方法を、図解入りで詳細に説明します。

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