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コーヒーはいつ飲むのが効果的?(2/2)

2013年9月17日

コーヒーの正しい飲み方実践ルール その2

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ブラックが ダメならちょい足し ミルク砂糖

ミルクでカフェインの吸収をおだやかに

 コーヒー好きな人なら苦みや酸味をおいしいと感じるけれど、ブラックの味は苦手……という人もいるはず。でも、砂糖やミルクを入れると健康効果が薄まってしまうようで心配!

 ポリフェノールの吸収については「ミルクも砂糖も影響しない」と福島さん。カフェインについて「スプーン1杯、5g程度の砂糖であれば血糖値にはほとんど影響を及ぼさない。脂肪燃焼効果を下げることもない」と鈴木教授。砂糖の入れすぎはカロリーオーバーになるので気をつけて。一方、ミルクを加えると「カフェインが体内に吸収されるスピードがおだやかになる」(福島室長)。急激なカフェイン吸収は胃酸分泌増加により胃を荒らす原因にも。子どもや胃酸過多の人はミルクを加えるといい。


この人達に聞きました
岡 希太郎
東京薬科大学名誉教授/珈琲研究家
岡 希太郎さん
2004年にコーヒーの研究に着手。「カフェインには抗炎症作用もあり、肝臓や脳を守って肝がんやアルツハイマー病を予防する可能性も期待されている」

鈴木政登
東京慈恵会医科大学
鈴木政登教授
体育学、応用健康科学、病態検査学が専門。「コーヒーの脂質代謝を高める効果は運動によってさらにアップする。肥満、糖尿病の予防にもコーヒーは役立つ」

小山 龍介
お茶の水女子大学大学院
近藤和雄教授
同大学生活環境教育研究センター長。「日本人は食べ物より飲み物から多くポリフェノールをとっている。コーヒー摂取などで動脈硬化も抑制できる可能性がある」
『魔法の飲み方』日経ヘルス編
日経BP社/750円
食べ方にはこだわるのに、ダイエットに成功しない。
いくら温めても改善しないひどい冷え性がある。
毎日、夕方になると靴がきつくなり、むくみがひどい。
食事も睡眠も気をつけているのに、疲れがたまる。
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<主な内容>
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取材・文/柳本 操 構成/宇野麻由子(編集部)

日経ヘルス 2012年9月号掲載記事を転載
この記事は雑誌記事執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります

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