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4つの体操だけで筋肉を満遍なくほぐす

2012年9月21日

愛され続けて80年 たった4 ポーズの究極のストレッチ「真向法(まっこうほう)」とは?

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朝夕3分、畳1枚の空間があれば誰でもできる、究極の健康体操──真向法。

実践者は全国で数十万人とも言われ、「腰痛が予防できる」と日ヘル編集部内でも評判だ。

 真向法は、起業家だった故・長井津(わたる)さんが、42歳で脳溢血(のういっけつ)に倒れ、半身不随となったことをきっかけに考案。1933年から普及を始めた。「頭面接足礼」という仏教のおじぎ(礼拝)の形がベース。下のイラストの4つの体操だけで、股関節を中心に筋肉が満遍なくほぐれてしまう。

 「こつは、背中が曲がらないように、お腹、胸、顔の順で床に近づけること。反動を使って無理に倒そうとすると腰を傷めるので、必ず自分のペースで行って」と、真向法協会の小野将広さん。東京・渋谷にある本部では、毎月初心者講習会を開催している。詳しくは、http://www.makkoho.or.jp/。最寄りの教室も検索できる。

第1体操
仙腸関節と股関節を柔らかくする

 足の裏側を合わせて座り、両ひざをできるだけ床につける。背すじを真っすぐ伸ばしたまま、あごを引き、へそから「おじぎ」をするように床へ近づける。息を吐いたら元に戻る。

第2体操
ハムストリングスやアキレス腱を伸ばす

 長座で座り、できれば足首を立てる。ひざを伸ばし、股関節を軸に上体を前へ倒す。背中を曲げないようにして、おへそから胸、顔の順で床に近づける。息を吐いたら元の姿勢に。

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