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ペットボトルに寝るだけダイエット!

2012年8月27日

エクササイズ用ポールを使った姿勢リセットエクササイズ

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姿勢がゆがんで起こる「ぽっこり下腹」や「パンパン太もも」には、

エクササイズ用ポールを使った姿勢リセットエクササイズで、ゆがみ姿勢を正すのが効果的です。

今回、日経ヘルスでは市販ポールの代わりに使える、ペットボトルで作るポールをご紹介します。

炭酸水のペットボトルを用意して、早速挑戦!

炭酸水ペットボトルで
エクササイズ用ポールが手作りできる

 ぽっこり下腹やパンパン太ももの原因の一つが、骨盤が後ろに倒れてしまった“つぶれ姿勢”。実はこの姿勢、ペットボトルで作ったポールの上に寝るだけでリセットできるという。

 考案したのは、ピラティストレーナーの石川沙樹さん。普段は専用の発泡樹脂製ポールを使ったエクササイズを指導している。今回、ポールを持っていない『日経ヘルス』読者のために手近な材料で作れるポールを考えてくれた。それが、つぶれにくい炭酸水の500mlペットボトル5本でできるポール。専用ポールに比べると当たりが少々硬いが、直径8cmと細く、たとえポールから落ちても安心で、初心者でも使いやすい。まずは作ってみて!

用意するもの
◆未開栓の炭酸水のペットボトル…500mm×5本
※頭からお尻まで乗せられる長さ分。短い場合は6本にしてもいい。ペットボトルは押してもへこまない炭酸水入りのものを使う。なるべく凹凸がないものを選んで。また、賞味期限の切れたもの、開封後のものは絶対に使わない。
◆厚地のバスタオル…2~3枚
◆ガムテープ
1 並べて
ペットボトル5本をキャップが底のくぼみ部分に合うように縦に並べる。
2 貼って
ガムテープをペットボトル5本分の長さに切り、縦に貼ってペットボトルを固定する。ガムテープ4枚で全面を貼り付けられる。
3 巻くだけ!
ノリ巻きのように、バスタオルを巻く。硬さが気になる場合は多めに巻く。タオルのめくれが気になる場合は、輪ゴムなどで留めよう。
ペットボトルポールを使えば
座り時間が長いと、骨盤が後ろに倒れがち。これをきっかけに下腹や脚などの悩みが誘発される。
骨盤周辺にある、姿勢を維持する筋肉を鍛えれば、下腹やお尻、もも裏の筋肉も使える体に!

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