確実に下腹を凹ませたい!という人にお薦めなのが、この「8秒エクササイズ」。

体を伸ばしたポーズで8秒キープするだけで、眠っていた下腹の筋肉がみるみる目覚めます。

下腹をはじめお腹全体に効き、お尻や二の腕も引き締まります!

40歳で出産してもこの美腹!
ボディメイクアドバイザー
森 弘子さん(43歳)

ゴールドジムトレーナー。東海大学文学部日本文学科卒業、同大学院修了。モデルをしていた20代のころから健康で美しい体の作り方を追求し始め、35歳でボディフィットネス競技・東京大会に出場、以後4連覇。国民的“美魔女”コンテストにも参加し、美魔女として注目されている。プライベートでは40歳で出産、一女の母。

 40歳で出産して、この美腹に戻した“美魔女”ことボディメイクアドバイザーの森弘子さん。20代からトレーニングを欠かさなかったが「妊娠・出産を経て筋肉がやせ、脂肪がのってたるんだ」そう。そんな“ゆる筋ぽっこり”状態からどうやって美腹を取り戻したの?答えは、お腹を含む体幹全体の筋力をアップさせたから。具体的には、体のバランスを取りながら、お腹の筋肉を伸ばした状態でキープするやり方だ。従来の腹筋運動とは異なり、お尻や二の腕などにも効くので効率がいい。それが代謝アップにつながって太りにくい体になれるのだ。まずは眠っている“下腹筋”を目覚めさせる、いすで行うエクササイズから始めよう。

「伸ばしてキープ」が効くヒミツ(1)
おなじみの「縮める腹筋」との違いは
複数の筋肉を同時に使うこと

お腹を伸び縮みさせる腹筋運動と違い、体のバランスを取りながらポーズをキープする8秒エクササイズは、体幹にあたるお腹、胸、背中、お尻を同時に鍛えられる。「パーツ別に鍛えるよりも“鍛え無駄”がなく、バストやヒップにも効き、全身をきれいに整えられます」(森さん)。

■8秒エクササイズのやり方

「必ずやろう」マークがついたものから始めて、慣れてきたら「難しいけど効果大」、「チャレンジしてみよう」にトライしよう。


まずは眠っている下腹筋を目覚めさせる
[画像のタップで拡大表示]

取材・文/茅島奈緒深 写真/岡﨑健志 スタイリング/中野あずさ(biswa.) ヘア&メイク/森谷まりこ モデル/殿柿佳奈
構成/羽田 光(編集部)

「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」