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今年はトレンド・棒つきチョコを押さえるべし

2012年2月3日

棒つきチョコは意外に男性にウケる!? お仕事チョコにぴったりな1コインチョコも紹介!

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2012年のバレンタインは一体、どんなチョコがトレンドなのか?

「おやつ中毒ライター」でもある竹島ぽてちが厳選した、驚きのチョコレートをご紹介。

「今年のバレンタインはひとひねりしたいのよね…」とこれから準備する女子にはぴったりな、

とっておきのバレンタインチョコ情報をお届けします。

話題性で必ず盛り上がる! 棒つきチョコレート

 今年のチョコレート売り場を覗いてみると、やたらと目につくのが「棒つき」チョコ。1本180~1600円ぐらいと、値段も「お手頃」から「超高級」までいろいろだ。棒つきチョコは大きく分けて2種類。そのまま「棒のついたチョコ」としてロリポップのようにかじって食べるか、ホットミルクに溶かしてドリンクとして飲むかだ。もちろん、溶かさずにそのまま楽しむという選択肢もある。

 別にリサーチというほど大げさなものではないが、「ねえ、こんなチョコどう? ほしい?」と気軽に聞ける男子十数人に「棒つきチョコってどう?」と、聞いてみた。結果は驚くなかれ、たった1人を除いて全員が「欲しい!」「食べてみたい!」という反応。

 要は、バレンタインのチョコはコミュニケーションツールだ。「こんなの知ってる?」「なにこれ? 面白いね」と、もらったチョコをネタに男女の会話が盛り上がればそれでいいのかもしれない。

 話題性(つまりウンチク性)という意味で、イチオシなのが、ジャン=ポール・エヴァンの「シュセット」シリーズ。棒の先に球形のチョコがついている「そのまま食べる」パターンで、味は3種類。で、バレンタインデーは期間限定の「ブーシェ シュセット キュリオズィテ」というハートと、それを開ける鍵をモチーフにした特別バージョンが発売される。棒付きの「ポップな感じのチョコ」といっても、そこはジャン=ポール・エヴァン様、お洒落なのである。

「ジャン=ポール・エヴァンのシュセット・ショコラ」
右:まろやかな甘みの「ショコラ レ」、中:カカオの香りが豊かなビターチョコレート「ショコラ ノワール」、左:キャラメル風味のミルクチョコに仏・ゲランドの塩を加えた「ショコラ キャラメルサレ」各840円。3本セット2835円。
「ジャン=ポール・エヴァンのブーシェ シュセット キュリオズィテ」
アイスキャンディーを思わせるユニークな形状。ノワゼットのクリーム、オレンジ風味のクルスティヤン入りプラリネをミルクチョコレートでコーティング。1本1575円。ハートとそれを開ける鍵のモチーフが裏表にプリントしてある。

問/ジャン=ポール・エヴァン伊勢丹新宿本店
●03-3352-1111(伊勢丹新宿本店代表)
http://www.jph-japon.co.jp/

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