人気連載「できる女子の頭が冴える習慣」でお馴染みの米山公啓さん。今回は、ウーマンオンライン読者の
働き女子が2012年、能力を発揮するためにやるべき、脳を鍛える5つのことを教えてもらいます。
2011年は東日本大震災の影響もあり、精神的なストレスの多い年でした。しかし、2012年は、社会だけでなく自分自身も再生していく年にすべきでしょうし、そのためにはますます個人の能力を問われる年になることが予想されます。
能力アップには自分の脳を意識的に鍛える必要があります。そのために、新しくできる5つのことを考えてみましょう。
脳を鍛えるためにやるべき5つのこと
1.名刺交換した人に、その日のうちにメールを送る
2.招待状が来たらすべて顔を出してみる
3.男性の結論に共感してみる
4.アメリカの連続テレビドラマをたくさん観る
5.自分が気に入った絵を買う
1.名刺交換した人に、その日のうちにメールを送る
人脈は必ず仕事に影響してきます。異業種交流会へ出るのもいいでしょう。しかし、ただ名刺交換しただけでは、忘れられてしまいます。いかに自分を相手に印象づけるかは重要なことです。
相手の名前、顔を記憶するためにも、会ったその日のうちに、メールを送っておきましょう。相手を少し褒めるような内容で、感謝のメールを送れば、さらに印象づけることができます。少しの努力の積み重ねが人脈を作っていきます。
2.招待状が来たらすべて顔を出してみる
友人から個展やパーティの案内が来たら、今年はすべて参加してみましょう。結婚式でもそうですが、休日に時間を割いて集まってくれるというのは、実はすごいことなのです。
他人のために自分の時間を使うこと、これこそが相手に対して敬意を払い、誠意を示していることになるからです。個展などに、意外な友人がやってくると、主催者はすごくうれしいものです。相手のために時間を使ってみる。今年は是非やってみてください。
3.男性の結論に共感してみる
女性は男性の断定的な言い方や、すぐに結論を言うことを、非常にいやがるものです。単に自分の意見を聞いてほしかっただけなのに、男性に「こうすべきだ」と言われると、反感を持ってしまいます。
ところが男性にしてみれば、自分の結論に共感をして欲しいわけです。男性の結論に従う必要はないですが、一度共感してみてはどうでしょうか。まず相手の意見に共感して、そのあとから意見を言ってみましょう。コミュニケーション能力がアップするはずです。





