• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

運命のダイエットを始める前に5つのルールを意識しよう

2012年1月4日

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

Rule1
ダイエットがストレスになるならハードな方法と辛抱は避ける

 無理な食事制限や同じ物を食べ続ける単食、自分の能力を超えた運動など、肉体的、精神的な負担になる方法は避けよう。反動による暴飲暴食や、けがにつながりかねないからだ。

 目標とする体重減の数字を明確にすることが大事。冬太りの解消なら、「最初のひと月で3~5kg。BMI(体格指数)21を目標に、スリム志向の人なら19を目安に」(ハートリークリニック新宿 服部達也院長)。

 そもそも太る原因は、生活習慣に起因することも多い。「同じダイエット法でも個人差は出る。数日で劇的な結果を求めない心の余裕を持つことも大事です」(服部院長)。

Rule2
仕事のストレス対策が難しければ食事と就寝は早め早めを習慣に

 睡眠時間が短い人は長い人に比べて体重が減りにくいというのは、もはやダイエットでは常識。米国で行った男女10人の実験では、1日1400kcalの食事を条件に、睡眠時間が“平均8.5時間”群と“同5.5時間”群を比較。前者は平均1.4kg減だったのに対し、後者は0.5kg減。血中のホルモンを調べたところ、睡眠時間が少ないと食欲を増加させるグレリンが増えていることがわかった。

 仕事でのストレスは労働環境も含めて改善しにくいもの。ならば、普段から早めに食事を済ませ、睡眠をしっかりとることが有効だといえそうだ。

Rule3
運動を行うならば食後がよりいい!

 運動のダイエット効果は、空腹時と満腹時とでは役割が変わる。「食前だと体についた体脂肪の燃焼になるが、食後だと今食べた食事に含まれる糖の燃焼になる」(東海大学医学部基礎医学系医学教育情報学 大櫛陽一教授)という。

 忙しい現代女性は、日常生活での“動き不足”に加えて、糖質過多の傾向が強い。「体の脂肪の原因は食事の脂質ではなく炭水化物。夜に糖質を取ってすぐに寝ると太りやすいので、炭水化物を取りすぎたら、食事30分後にウオーキングなどの有酸素運動を行い、余分な糖を消費してしまうと良い」(大櫛教授)。

Rule4
体重やウエストの変化は必ず記録しておこう

Rule5
リバウンドは必ずあるのでがっかりしないこと


「これ以上の情報をお読みになりたい方は、日経ヘルス誌面でどうぞ。」

取材・文・構成/池田 悟(編集部)

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    11万2千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

関連キーワードから記事を探す
ヘルス&ビューティダイエットカラダの悩み・病気メンタルヘルス健康レシピ・食材メイクアップスキンケア健康知識

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ日経ウーマン 1月号

もっと健康に、もっと美しく日経ヘルス 1月号

働くママ&パパに役立つウェブマガジン日経DUAL 11月号

時間のムダ&ミスがなくなる 仕事の「ちょいワザ」300

まんがで分かる!仕事が速い女性がやっている時間のルール

日経ウーマンオンライン おすすめの本

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ