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実は2種類ある毛穴の“つまり”

2011年7月19日

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年齢を問わず、常に肌悩みの上位に挙がる「毛穴」。

黒ずみ、開き、ザラつきなど、悩みの種類は様々ですが、その根本には二つの“つまり”がありました。

そこで、毛穴の構造を再確認!憎き“毛穴の目立ち”を根絶する方法をご紹介します。

毛穴ケアは肌老化対策の第一歩
25歳過ぎたらケアを始めるべき

 汗ばむ季節になると、気になりだすのが毛穴のトラブル。黒ずむ、べたつく、開くなど、悩みは様々だ。これらの悩みに共通する要素が“毛穴のつまり”。その構造について、皮膚科医の吉木伸子医師に聞いた。

「毛穴の奥には皮脂を分泌する皮脂腺があります。毛穴の中は絶えず皮脂がたまった状態で、皮脂の分泌が過剰だと、詰まりやすくなります」(吉木医師)

 これがいわゆる“オイリーづまり”。体質的に皮脂分泌の多い人に起こりやすい。

「毛穴がつまるもう一つの原因は、ターンオーバーの遅れによる古い角質の停滞です。皮膚の表面は角層に覆われており、ターンオーバーによって古い角質は自然にはがれ落ちます。毛穴の中も同じ構造で、古い角質は毛穴内部にはがれ落ちるのです。新陳代謝が滞り、角層が厚くなると、毛穴の出口が狭くなり、ふさがれてしまう。その結果、皮脂や古い角質が毛穴の外に出られず、つまってしまうのです」(吉木医師)

 これが、出口渋滞による“ふさがりづまり”。ひどくなると、毛穴の出口で皮脂が酸化し、肌老化を進行させる。毛穴ケアは、肌老化対策の第一歩でもあるのだ。

マメ知識
顔の毛穴とボディーの毛穴の違い
顔の毛穴はボディーより皮脂腺が発達し、非常に大きい! うぶ毛に対して皮脂腺が大きいため、皮脂分泌も多く、毛穴が目立ちやすい。

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