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貯蓄1000万円女子はココが違う!

2011年4月11日

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 発売中の日経WOMAN5月号「貯蓄1000万円☆最短ルート」特集では、20~30代のひとり暮らしで、貯蓄が1000万円以上ある女性4人を徹底取材。年収、月収、貯蓄額はもちろん、よく買う洋服のブランド、彼氏の有無、人生最大の自己投資まで根掘り葉掘り教えてもらい、お部屋も公開していただきました。

 登場していただいた4人は、手取り年収200万円台から、多い人で500万円台前半。その収入の中で、ひとり暮らしをしながら1000万円以上貯めていたのです。そんな彼女たち、やはり家計に対する明確なルールを持っていました。その共通点を探ってみます。

1 消耗品にはお金をかけない

 キッチンツールは100円ショップで、洋服はファストファッションやリサイクルショップで…など、「消耗品」の枠に入るものはできるだけ安く手に入れている人が大半でした。

 とはいえ、そうして手に入れたものは決してチープな印象ではなく、おしゃれ感もあります。「実際の値段は安くても、安っぽく見えない」ものを探すのが、とても上手でした。

上の小物はすべて100円均一や300円均一のショップで購入。「つけまつげも300円均一で十分」だそう

2 贅沢ポイントがある

 消耗品にはお金をかけない一方で、「ここは贅沢します!」というポイントを必ず持っているのも、1000万円女子の特徴。

 「月に1回は2万円かけてスノボ旅行へ」「お茶とダンスの習い事に月3万円」「年2回のボーナスでブランドもののバッグや時計をご褒美買い」「年間30万円と予算を決めて国内外へ旅行」など、自分が本当に好きなことにはしっかりお金を使っている様子がうかがえました。「出費にメリハリを持たせれば、贅沢を我慢せずともきちんと貯まる」ということを実証してくれています。

26歳の1000万円女子は、ボーナスのたびにブランドものの時計やジュエリーをご褒美買いしていました

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