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ダイエット、1日1杯からの飲み物チェンジ

2011年1月17日

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夜型生活の人は朝から冷える、だるい、太りやすくなる

深夜0時以降に眠る夜型生活が続くと、朝、スムーズに自律神経が働かないため、朝から眠気、冷え、だるさなどが現れ、それが一日中続く。脂肪も燃えにくくなる。

夜型の人は自律神経が朝働きにくい
生活リズムが朝型と夜型の20~22歳女性3人ずつが参加。9時から21時までの交感神経の活動状況を調べた。朝型の女性では9時から13時にかけて交感神経の活動が活発になったが、夜型女性では逆に下がる傾向にあり、朝のスイッチが入らなかった。(データ:肥満研究;14(1),17-24,2008)

“目覚めのコーヒー”が癖になり、気がつけば手放せなくなっている――。そんな人はまず、朝のコーヒー1杯をレモン水に変えてみよう!

 レモンの香りには、夜型の生活を続けた結果ずれてしまった体内時計をリセットする効果がある。「体内時計がずれたままだと、食べてとったエネルギーを、昼間に使わずためこんでしまうため、太りやすくなる。朝だと体に知らせる刺激を与えることが重要で、レモンの香り成分のリモネンには、ずれた体内時計のリセット効果がある」というのは、早稲田大学の柴田重信教授。

崩れた食生活パターンはリバウンドが早い
マウスに太りやすい食事を「夕食のみ」「朝食のみ」「夕食多め」「朝食多め」の4パターンで腹八分まで食べさせたところ、同時に体重は減ったが、「朝食のみ」「朝食多め」に比べて「夕食のみ」のマウスのリバウンドが最も早く現れ、その量も多かった。(日本農芸化学会2010年度大会で柴田教授のグループが発表)

 また、レモンは体を活動モードに切り替える交感神経のスイッチを入れてくれる。「夜型生活で鈍った交感神経が朝からきちんと働くと、エネルギー代謝も高まり、冷え、だるさも解消する」と京都大学の森谷敏夫教授。

 いつも夕食が遅くて朝食を抜いている人は特に注意したい。「遅くに夕食を食べ、しかも翌朝に朝食を食べないでいると、より体内時計がリセットされにくくなることがわかった」(柴田教授)。

 そこで、“朝食抜き”派は、体内時計リセット効果を高める糖質を、レモン水にプラスしよう。もちろん、普段から朝食を食べている人が飲んでもOKだ。

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