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失敗しない手帳選びの方法

2010年11月9日

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仕事とプライベートは上手に「書き分ける」

 秋から冬にかけて活気づいてくる手帳売り場。様々なバリエーションが続々と登場し、目移りしてしまうほどだが、膨大な種類の手帳を目の前に、何を選んだらいいのか迷ってしまう人も多いのでは?

 アンケートによると、読者の「手帳活用度」は56.8点(100点満点)と低め。多くの読者が何かしらの不満を抱えながら使っているよう。

 では、理想の手帳を見つけるにはどうしたらいい?

 「まず、自分は手帳で何を管理したいのか、使う目的をはっきり決めてから手帳選びをスタートしましょう。仕事用なのかプライベート用なのか、どちらも両方管理したいのかで、選ぶべき手帳の種類は違ってきます」と、日本能率協会マネジメントセンターの二宮昌愛さん。

 具体的な選び方としては、「自分が使いやすい適正なサイズはどのくらいか、とじ方、見開きの単位、記入欄のタイプと大きさなどをチェックしていくと絞り込みやすい」と手帳評論家の舘神龍彦さんはアドバイスする。

 例えば、最近のウイークリー(週間)は、1時間単位で予定を記入できるバーチカル式が人気だが、「何時から何時まで記入できるかも大切。24時間記入できるタイプもありますが、空白の時間が目立って空虚さを感じてしまう人もいると思います。自分の生活時間帯に合ったものを選んでください」と、舘神さん。「手帳には“慣れ”も必要。最初は使いづらいと感じても、ある程度使ってみてから自分とのマッチングを判断しましょう。購入は1年に一度だけと思い込まず、合わないと感じたら4月始まりの手帳に買い替えるなど、どんどん試してみるのもいいと思います」(舘神さん)

 また、読者の悩みで多かったのが、「週間(ウイークリー)・月間(マンスリー)・年間(イヤリー)ページをうまく使い分けられない」という意見だ。

 「仕事とプライベートを一緒に管理するのなら、例えば仕事用はウイークリーに、プライベートはマンスリーに書くなど、“書き分け”をしたほうがいいでしょう。同じことをあちこちに書いてしまう人がいますが、予定が変わったときに片方を変更し忘れて、ダブルブッキングしてしまった…という事になりかねません」(二宮さん)

 マンスリーは使っているけれどウイークリーはスカスカという人なら、例えば予定をマンスリーに書き、ウイークリーには日記や食べたものを記すなど、空いているページを「記録用」として活用する方法もある。

 以上の点を念頭に置いて手帳を選べば、理想的な手帳に巡り会える可能性がグンとアップ!自分にしっくりくる手帳を選んで上手に使いこなし、毎日を充実させよう。

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