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20代女性FPが語る"私の自己投資"

2010年10月15日

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 マネー特集に収録したWOMAN世代の女性FP座談会では、「お金を貯めるのも大事だけれど、上手に使えるようになることも重要」という意見で一致。そこで、FPでありながら、健康マネジメントについて学ぶ大学院生でもある加藤梨里さんに、ご自身の"自己投資"について聞きました。

――加藤さんは、FP業務の傍ら、大学院でどんなことを学ばれているのですか?

 慶応義塾大学大学院の健康マネジメント研究科に所属して、健康的に生きていくための行動や生活習慣などについて学んでいます。09年春に入学して、今は2年目。修士論文の研究・執筆に追われています。

 修論のテーマは、「大学生を対象にした"食育"」。今は大学の学食の注文データをもとに学生たちの食事内容を分析しているのですが、驚くほど節約志向の学生さんが多い!
 予算250円程度でうどんとご飯とか、コロッケとご飯とか、とにかく“安くてお腹いっぱいになるもの”が人気なんです。

 でも食事で本当に気をつけてほしいのは、栄養バランス。

 とにかく満腹になればいい、ではなく、安くてもなるべく栄養バランスがよい食事を心がけてほしい、という思いを持ちながら修論に取り組んでいます。

――FPの資格を持ち金融機関で働きながら、大学院で健康マネジメントを学ぼうと決意したのはなぜですか?

 独立する前に勤めていた金融機関では、仕事の忙しさやストレスから体調を崩して退職したり、いつも疲れた様子だったりする女性が少なくありませんでした。私自身も繁忙期になると体調を崩してしまうことがありました。そんな経験から、健康は人にとって一番大切な資産なんだと実感したんです。

 そして、いずれは会社を辞めてFPとして独立したいと考える一方で、人生で最も重要なテーマである健康についてもきちんと学び、女性のライフプランをお金と健康の両面から支える仕事がしたいと思うようになりました。

 当時から料理が大好きだったこともあり、きちんと健康マネジメントについて学べば、低コストでも体にいい食事やお金をかけない健康維持方法など、私ならではの実践的なアドバイスができるはずだと思ったんです。「自分にしかできない仕事」ができるようになるはずだって。何の根拠もなかったのですが(笑)

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