iPadを買ったら、どこで使うか。リビングや寝室など家の中はもちろんですが、やっぱり持ち歩いて使いたいというニーズもあると思います。iPadを持ち歩くなら、ぜひ用意したいのがケース。iPadの液晶はガラス製ですので、傷や割れを防ぐためにもケースは必須アイテムといえます。
iPadを保護する目的はもちろんですが、どうせならデザインにもこだわって選びたいところ。実はiPadには、ハイブランドも早くから注目していて、すでにLOUIS VUITTONやGUCCIが専用ケースを発表し、話題を集めています。もちろんハイブランド以外にも、さまざまなケースが続々登場。今回はその中から、デザインにこだわった、おすすめのケースを紹介したいと思います。
iPad用のケースには、大きく分けて3つの形があります。1つは、iPadを背面から包み込むようなシェル型のケース。背面と周囲をシリコンやプラスチックで保護しますが、液晶面はそのままむき出しとなります。もう1つはその液晶面を保護するフラップが付いた、手帳のような形のケース。後ほど詳しく紹介しますが、アップル製の純正ケースもこの形です。最後は、レザーや緩衝性の高い生地で、iPadをスッポリと包み込む、ポーチ型や封筒型のケース。では早速、ぞれぞれのタイプ別におすすめのケースを紹介していきましょう。
※価格は、販売代理店やメーカー直販サイトの表示価格です。
シェル型
このタイプのケースには、カラフルなシリコン素材のものや、透明のプラスチックを用いたクリアケースなど、さまざまなタイプがあります。見た目を重視するなら、背面に柄をあしらったデザイン性の高いケースがお薦め。なかでも私のお気に入りは背面がチェック柄のSpeck製「Fittedシリーズ」(5480円)です。
全体は固いプラスチック製ですが、チェック柄の部分にはファブリック素材が張られていて、ちょっとした滑り止めの効果も。このほかにも、柄の種類が数パターンあるので、チェックしてみてください。





