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打たれ弱さを克服する5日間プログラム(2/3)

2010年5月13日

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始める前に

「打たれ弱い」今の自分をありのまま受け止めよう

「人間は誰でも、落ち込むことだってあります。落ち込む自分を責めずに、まずは『それもアリ』と、今の自分をありのまま受け入れて。これが、打たれ弱さを克服する第一歩です」(小倉さん)

今の自分はどんなココロの状態?


例/すごく落ち込んでいる

♥ Point ♥

今の状態をそのまま受け入れて認めよう

1日目

今の状態を「出来事」と「感情」に分けて「見える化」

「何が起きたか」と「感じた気持ち」を分けて書き出そう。見比べると、自分がどう反応しているか、物事の受け止め方がはっきりする。「書き出して視覚化することが大切。ノートの左と右に分けて書いてもOK」

落ち込んだきっかけとなった出来事は?


例/上司に「こんなこともできないのか」と怒られた

その出来事から、どんな感情を抱えることになった?


例/悲しい・悔しい・落ち込む・腹が立つ

♥ Point ♥

「出来事」と「感情」を分けると客観的に眺められる

2日目

過去のパターンを検証してみる

同じような状況に陥って、落ち込んだ経験が過去にもあるはず。遡って書き出してみよう。「できれば3件ほど書き出してみましょう。時期や場所など状況を詳しく書いてみると、共通する感情パターンが見つかるはずです」

過去に「打たれ弱さ」を痛感した出来事は?


例/彼に「料理できないの?」と呆れられた

その出来事から、どんな感情を抱えることになった?


例/悲しい・悔しい・落ち込む・腹が立つ

♥ Point ♥

出来事は「いつ」「どこで」「誰が」など具体的に


3日目~5日目は次ページへ



「感情」につながる 中間行動を書いてみよう

あなたの「落ち込み」の原因は「自分が言ってしまったこと」だろうか? それとも「相手が言ってくれなかった」から? 「出来事と感情の中間にある行動を検証すると、自分の落ち込みパターンがより明確に把握できます」

マイナスの感情を持つようになった理由のパターンを考えてみる
自分が「言ったこと」で○○
自分が「言えなかったこと」で○○
自分が「したこと」で○○
自分が「しなかったこと」で○○
相手に「言われたこと」で○○
相手に「言ってもらえなかったこと」で○○


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