節約上手な「せつやクイーン」たちの共通点とは?

2010年3月8日

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 「お給料が下がった…」「ついにボーナスがゼロ」など、働く女子たちの間でも、不景気な話題しか出てこない昨今。アンケートでは、「節約を意識して暮らしている」と答えたWOMAN読者は何と88%にも!

 節約を意識するようになったのは、「不況を目の当たりにして将来に不安を感じた」(26.7%)、「給与やボーナスが減ったから」(24.8%)などがきっかけの様子。

 一方で、「節約を意識していない」という読者に、その理由を聞くと、「細かい節約術を日常に取り入れるのが面倒くさい」(38.5%)、「浪費家タイプなので性格的に節約に向いていない」(14.5%)、「今はお金を節約するよりも自己投資に回したい」(13.7%)などの回答が。

 実は記者自身、「チリツモ」とは分かっていても、大ざっぱな性格からか、細かい節約が苦手なタイプ。節約上手さんと私は一体何が違うの!?

 そこでヒミツを探るべく、日経WOMAN4月号では、4人の「せつやクイーン」の24時間を徹底調査。節約上手さんの毎日の習慣&行動の共通点を発見しました!

節約するうち、自然とエコ&ヘルシーに

 今回、誌面に登場してもらった「せつやクイーン」の1人、王えみさん(29歳・IT・エンジニア)の自宅から最寄り駅までの距離は徒歩約20分。以前は自転車で最寄り駅まで通勤していたけれど、駐輪場代が月に3150円かかっていたので、徒歩に切り替えたそう。「行き帰りで合計40分のウオーキングです(笑)。年間3万7800円の駐輪場が浮き、ダイエットにもなって一石二鳥」とにっこり。

 日常の家事なども、節約を心がけていると自然にエコになるよう。「水道代の節約のために、お風呂の残り湯を使う」「洗い物を少なくするために、肉・魚などを切る時はまな板の上に牛乳パックを敷く」などの節約×エコなワザが、せつやクイーンたちに共通していました。

佐藤由梨香さん(仮名・31歳・メーカー・事務)は、衣類やタオルなどは風呂の残り湯で手洗い→洗濯機で脱水と残り湯を徹底活用

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