「お給料が下がった…」「ついにボーナスがゼロ」など、働く女子たちの間でも、不景気な話題しか出てこない昨今。アンケートでは、「節約を意識して暮らしている」と答えたWOMAN読者は何と88%にも!
節約を意識するようになったのは、「不況を目の当たりにして将来に不安を感じた」(26.7%)、「給与やボーナスが減ったから」(24.8%)などがきっかけの様子。
一方で、「節約を意識していない」という読者に、その理由を聞くと、「細かい節約術を日常に取り入れるのが面倒くさい」(38.5%)、「浪費家タイプなので性格的に節約に向いていない」(14.5%)、「今はお金を節約するよりも自己投資に回したい」(13.7%)などの回答が。
実は記者自身、「チリツモ」とは分かっていても、大ざっぱな性格からか、細かい節約が苦手なタイプ。節約上手さんと私は一体何が違うの!?
そこでヒミツを探るべく、日経WOMAN4月号では、4人の「せつやクイーン」の24時間を徹底調査。節約上手さんの毎日の習慣&行動の共通点を発見しました!
節約するうち、自然とエコ&ヘルシーに
今回、誌面に登場してもらった「せつやクイーン」の1人、王えみさん(29歳・IT・エンジニア)の自宅から最寄り駅までの距離は徒歩約20分。以前は自転車で最寄り駅まで通勤していたけれど、駐輪場代が月に3150円かかっていたので、徒歩に切り替えたそう。「行き帰りで合計40分のウオーキングです(笑)。年間3万7800円の駐輪場が浮き、ダイエットにもなって一石二鳥」とにっこり。
日常の家事なども、節約を心がけていると自然にエコになるよう。「水道代の節約のために、お風呂の残り湯を使う」「洗い物を少なくするために、肉・魚などを切る時はまな板の上に牛乳パックを敷く」などの節約×エコなワザが、せつやクイーンたちに共通していました。




