1.とにかく大会にエントリーしてみる!

「観光+マラソン大会出場が最近は楽しい」という秋庭美穂さん。「笛吹市いちのみや桃の里マラソン(山梨県)に出たときは、桃の花の中を一気に走り抜けて気持ちがよかった。走った後には近くの温泉にも入って極楽でした」。数々の大会に出場している本格派ランナーの森村ゆきさんも「大会にエントリーすることはオススメ。そうすれば練習にも張りが出ます」。
2.カラダの声をよく聴いて無理はしない

月経痛に体調不良、悪天候…走りをためらう要素は私たちの周りにいっぱい! そんなときは無理して走らないということも、ランナーに共通するルールだった。「ただしそのままブランクが続かないように、次に走りだすきっかけ作りは大事です」というのは川口絵美さん。「実は私もズルズルと間が空いてしまい、モチベーションが下がったことがあって…。仲間との約束や大会出場などがその状況を救ってくれました」
3.大好きな音楽を聴きながら走る!

ランナーに大人気のiPod。ほとんどの人が走るときのパートナーに挙げていた。「大好きな映画のサントラを聴きながら走ると、朝から気持ちもアップします!」という大島美子さん。効果を実感してお母さんにもiPodをプレゼントしたら、走りが継続しているそう。アップテンポな曲が人気だが、「普段が戦闘的なので(笑)、走るときぐらいはゆったりとした音楽を聴きたい」という森村さんのようなタイプも。自分の好きな音楽を味方につけよう。
4.お気に入りのアイテムでモチベーションアップ!

「走ると決めたら、ランニング用のシューズとウエアを一気に揃えました」と末政百合香さん。「いまジョギンググッズは女性向けがたくさん出ていて、ショップで見ているだけでも楽しいし、『これを持って走りたい』という気持ちになりますよ」。森村さんも「最初に走り始めた10年ほど前は、女性向けのかわいウエアなんてあまりなかった」と振り返る。「今のランニングブームにいい意味で乗って走り始めるのもおすすめです!」(森村さん)
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の中は、「日経ウーマンオンライン女子部」働き女子のコミュニティの「モヤモヤ解消!ランニング班」に寄せられたコメントです。




