感謝の気持ちを相手の心に届けるには、どう感動したか、役立ったかを具体的に伝えることが大切。最近ではお礼もメールで済ませることが多い。その場合は早さで誠意を伝えよう


書き方のコツ
カジュアルな言い方に「受領しました」がある。基本的に、同等以上の相手には「拝受」、同等もしくはそれ以下だと「受領」。受け取った日に報告のメールを送るのも、送った人への誠意
資料の返却日を必ず書き添える
「取り急ぎ、受領の報告とお礼まで」と言い切ってもよいが、「〜させていただきます」「申し上げます」としたほうが丁寧な印象を与える
今後の資料の利用について触れる気配りを示す
全力で取り組む姿勢をアピールしたい
会社の公式行事の案内は儀礼的な文章に終始することが多い。しかしPRの要素が強い案内状では、相手に興味を持ってもらうことが最も大切。招待したいという気持ちを自由な書き方で伝えよう


書き方のコツ
「引き立て」は、目をかけてひいきにすること。取引先などを相手に使うことが多い
案内文は、具体的な日時をはじめとする、催しの詳細を正確に伝えることが最重要。日時、場所、会費(明らかな招待は省く)、申し込みの方法や申込期限などがひと目で分かるよう、「記」でまとめる
場所の案内も大切。別紙にするなど詳細な地図を用意したい
導入部で強くアピールしよう
「お得意様だけ」など“特別”な意味を含ませて



