
正社員になる目的や、求める条件を明確にする
(31歳・商社・営業事務/派遣社員→正社員/チェンジ時期:07年11月)
「派遣契約終了日までには絶対に転職先を決めよう」とスケジュールを立て、転職活動に臨みました。正社員になれた秘訣は、転職先に求める条件と、正社員になる目的を明確にすることだと思います。「業種にはこだわらないけれど、職種と勤務時間は重視する」など、ターゲットをはっきり絞り込んだ上で活動した結果、納得のいく結果を得られました。
不採用の原因を探り、次に生かす姿勢を持とう
(28歳・商社・一般事務/パート→正社員/チェンジ時期:07年3月)
サービス業でパートをしていましたが、どうしても正社員になりたいと思い、3カ月と期間を決めて転職活動を開始。応募先が異業種でも、「パート先で身に付けた電話応対のスキルは生かせます」などとアピール。不採用になったときには原因を考え、同じ失敗を繰り返さないよう務めた結果、目標期間内に他社で正社員として内定をもらうことができました。
能力開発や自己分析も転職活動には大切
(31歳・サービス・広報/契約社員→正社員/チェンジ時期:08年6月)
契約社員の頃から、「情報収集力」「論理的思考力」「文章力」「ヒューマンスキル」を習得するよう意識しながら仕事に取り組んでいました。その他、パソコンスクールに通いPCスキルを高めるなど実践的な能力開発も怠りませんでした。人材紹介会社に登録し、自己分析などに取り組んだ上で転職活動に臨んだこともプラスに働いたと思います。
希望先のハードルを下げることも時には必要
(26歳・教師/派遣社員→正社員/チェンジ時期:08年4月)
公立中学校で登録型の講師をした後、08年から小学校の教員になりました。教員採用試験は自治体ごとに実施されるので、地元に限らず全国にターゲットを広げて複数受験したことが成功の秘訣の一つだったと思います。同時に、教職という仕事にこだわり続け、何が何でも正式に採用されたいという強い思いが結果に結びついたのだと考えています。




