花王の化粧品ブランド「ソフィーナ」部門が行った調査によると、30歳代以上の女性にとって、つい目がいってしまう他人の肌トラブルは「シミ」が最も多く、半数あまり(52%)がそう答えた。肌トラブルの中でも、特にシミが女性同士のひそかなチェックポイントになっていると同社はみる。
気になる他人の肌トラブルとしては「シワ」が49%でこれに次ぎ、以下は「たるみ」が36%、「吹き出物」が25%、「毛穴」が22%、「クマ」が19%、「くすみ」が15%、「乾燥」が5%と続いた。
春以降、紫外線が増えるともに女性に重要なイベントが多くなるが、イベントごとに他人の視線が気になる度合いを尋ねたところ、「子供の入学式、卒業式」が89%、「同窓会」が81%、「結婚式」が78%、「初めて参加する地域コミュニティ」が71%の順となった。
今後は紫外線だけでなく他人の視線が女性の肌に降り注ぎそうだと、花王はコメントしている。この調査は2009年11月、30―50歳代の600人を対象に実施した。
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・花王のWebサイト http://www.kao.com/jp/




