日本マクドナルドは、米国カリフォルニア産赤ワインソースを使ったハンバーガー「カリフォルニアバーガー」を3月12日から同月下旬まで期間限定で販売する。米国の各地域の名前を冠した「Big America」シリーズの第4弾。単品価格は地域によって400〜420円、マックフライポテトとドリンクのMサイズが付いたバリューセットは720〜740円。
カリフォルニアの自然と太陽の恵みをイメージしたメニューで、普通のハンバーガー用ビーフパティの2.5倍となる1/4ポンド(約113グラム)のパティを使い、赤ワインの特製ソースで香りとコクで引き立てる。これに加えトマト、レタス、ベーコン、カリフォルニア発祥といわれる「モントレージャック」チーズも入れ、粉チーズをトッピングした特製バンズではさむ。
ちなみにカロリーは1個で540kcalと、これまでのBig Americaシリーズの中では最も控えめではあるが、普通のハンバーガーの2倍近い。
販売地域は全国。日本マクドナルドは今年初めから入れ替わりでBig Americaシリーズのメニューを発売。1月15日にBig Americaシリーズの第1弾「テキサスバーガー」を、2月5日に第2弾「ニューヨークバーガー」を投入した。2月19日には当初第4弾に予定していた「ハワイアンバーガー」を繰り上げて第3弾として発売したが、「カリフォルニアバーガー」の登場に伴い同メニューは販売終了となる。
■関連情報
・日本マクドナルドのWebサイト http://www.mcdonalds.co.jp/




