バンダイビジュアルは、アニメや怪談話を携帯電話で視聴できるようmicroSDカードに収録し、12月21日に発売する。人気アニメシリーズ「世界名作劇場・完結版」5作品と、怪談話の人気シリーズ「稲川淳二の超こわい話」3作品を用意する。作品の長さは1時間―1時間30分で、販売価格はすべて1995円。携帯電話販売店などに置く。
重さ1g以下のmicroSDカードに、ワンセグビデオ方式で映像作品を収録しており、ワンセグ対応端末で視聴できる。アニメは「フランダースの犬」「赤毛のアン」「あらいぐまラスカル」「ペリーヌ物語」「小公女(プリンセス)セーラ」の5作品で、長さはすべて1時間30分。
怪談話は「稲川淳二の超こわい話 おそろし〜い」「同うらめし〜い」「同おぞまし〜い」の3作品。長さはそれぞれ約1時間。
バンダイビジュアルは、自宅でじっくり鑑賞したい人向けのブルーレイディスクやDVD商品のほかに、携帯ゲーム機「プレイステーションポータブル」で再生できる小型ディスクUMDなど、移動中や外出先の空き時間に気軽に楽しめる商品を増やしている。アニメなどを収録したmicroSDカードの販売も、こうした取り組みの一環となる。
■関連情報
・バンダイビジュアルのWebサイト http://www.bandaivisual.co.jp/




