25―35歳の未婚女性は6割が「自分がオス化している」と感じることがあり、3人に1人は「奥さんや秘書が欲しい」と思ったことがある。こんな調査結果をNECがまとめた。
「自分のオス化を感じる」理由としては「くしゃみがおっさんみたいにでかい」(30歳・人事アシスタント)、「ガールズトークを苦痛に感じる」(28歳・営業)などが挙がった。
日常の行動や考え方にどのような影響を与えているかを尋ねたところ、忙しさのあまり、身の回りのことを手伝ってくれる「奥さんや秘書が欲しいと思うことがある」という人は32%。ほかにも「家で1人でもお酒を飲む」が42%、「1人で居酒屋やラーメン屋に行く」が28%だった。一部の女性にとって、酒やラーメンがそれ自体欠かせないものになっているようすがうかがえた。
これに加え「同性の友人に男前だと言われる」という人は41%、「彼氏よりも仕事を優先する」が27%となった。
また70%の人は「自分よりもオトコらしくない男性が周りにいる」と答えた。NECはこうした男性が女性の「オス化」を促進している、とみている。
「自分に女子力が足りない」という意識を持つ人は69%。「もっと女子力をアップしたいと思う」が94%。対策としては「メイクやファッションなど、どこか1カ所は女らしい部分を作る」(34歳・PCインストラクター)、「街にいるかわいい女の子をみて”どこがどうかわいいのか”等を研究する」(29歳・営業事務)などが挙がった。
NECでは、サマンサタバサと協力して開発したNTTドコモ向け携帯電話「N-01B (Eternity Pink) STNY by Samantha Thavasaコラボレーションモデル」の発売にあたり、購入層と見込む女性500人を対象に意識調査を行った。調査期間は11月27―30日。
■関連情報
・NECのWebサイト http://www.nec.co.jp/




