• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

日経WOMAN編集長が書き下ろす今月の読みどころ

2015年7月7日

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

 そろそろボーナスのシーズン。会社員の方、今年の夏のボーナスはいかがですか?去年よりちょっといいかも…という方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 今、雇用の数字が改善しています。有効求人倍率は23年ぶりの高水準。1990年、1991年のバブル期なみに高い1.15倍になっています。このトレンドが、働く女性のお給料事情にも及んでいます。日経ウーマンが読者のみなさま559人から回答を得たアンケート調査では、「この1年でお給料が増えた」という人が32.7%、3人に1人にも及びました。

 ここ数年、見たことがなかった傾向です。

 そこで7月7日発売の『日経WOMAN』8月号の第一特集は「今、給料が増える人VS.増えない人」!給料を増やした働く女性たちの実例からノウハウを学びました。

 でも「給料が増えたのは、会社の業績が良かったからでは?」「人手不足で残業が増えたからでしょ?」

 確かにそれもあります。しかし、アンケートで一番多かった「給料が増えた理由」は、「昇格、昇進したから」でした。25.3%、4人に一人にあたり、「会社全体でベースタップした」「多忙で残業が増えた」を上回りました。

 例えば、不動産会社の営業職の24歳の女性。入社時に300万円だった年収が今550万円に。この1年だけで100万円も年収が上がりました。

 その秘訣は独自の目標設定。部署に与えられた営業目標から、自分が1カ月に達成すべき目標を設定。「問い合わせメールにはすぐ返信する」など日々すべきことを常に明確にしています。数字で結果を出したことが収入アップという評価になりました。

 また1997年の就職氷河期に大卒で生保レディーとなった女性は、10年間、営業の現場で勤め続けた粘りと、女性リーダーとして部下をまとめてきた実績が評価され、転職サイトに応募。これがきっかけとなってメガバンクへの転職し、40歳の今、年収は1100万円です。

 サラリーマンの月給は40代後半から50代前半に頭打ちとなります。30代から40代で給料を上げる努力はこれから長い人生で確実に私たちの力になってくれる努力なのです。

 第二特集は、「働く私の休日案内 夏のひとり時間&ひとり旅」です。

 ひとりでご機嫌に過ごせることを覚えると間違いなく、人生は何倍も楽しくなると個人的に思っております!「ひとりはちょっと苦手」という方はぜひ巻頭インタビュー、元宝塚雪組トップスターの壮一帆さんの「今、ひとりを修行です」からどうぞ。

 「ひとり大好き!」という方は早速、コーヒーやスイーツをおっかける東京ひとり散歩や京都のお寺で心もカラダもリセットする旅を経験してみませんか?池上彰さん、増田ユリヤさんからはひとりで教養を深めたい「夏の課題図書」も出ています!水のパワーで幸運になる滝めぐりもおすすめですよ。

 第三特集は「働く女性のピンチを救う100円グッズ70」。靴ずれができちゃった!とか梅雨空で外に洗濯物を干せない~とか、ひとり暮らしの防犯が気になる…といった働く女性の困った!を解決する100円グッズが続々登場します。

 特別保存版は今一番話題のふるさと納税と株主優待のおいしいカタログです。「5000円から入門!桐谷広人さんと働き女子セレクトのふるさと納税&株主優待」。お肉、フルーツ、スイーツ…達人がイチオシのラインナップを紹介します。

 人気連載「池上彰×増田ユリヤの『壁ドン!世界史入門』は今話題の憲法9条改正の謎に迫ります。大反響の林真理子さんの「妹たちへ」はついに最終回!ぜひ読み逃しなく。

 『日経WOMAN8月号』は特別定価590円(税込)。表紙は北川景子さんです。
 書店やコンビニ、ネット書店などでみなさんとお会いできることをお待ちしています!

この記事をSNSにシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
Facebookでシェア

この記事は役に立ちましたか?
働く女性のための「日経ウーマンオンライン」最新記事のお知らせを好きな方法で受け取れます。

  • メールアイコン

    10万6千人

    無料メルマガを購読する

Facebookコメント

※Facebookのコメント機能は、Facebookのソーシャルプラグイン機能を用いて実現してい ます。本機能、およびコメントの内容について、日経ウーマンオンラインは一切の責任を負い ません(日経ウーマンオンラインからのコメントを除く)。また、コメントを非表示にしたり、機能を停止することがあります。

Profile
安原ゆかり
安原ゆかり
上智大学外国語学部卒。日経ホーム出版社(現・日経BP社)入社し、『日経ウーマン』の創刊より関わる。『日経ウーマン』副編集長、『日経ココカラ』(現在休刊)編集長、『日経マネー』編集長、『日経おとなのOFF』編集長を経て現職。ファイナンシャルプランナー(AFP)資格保有。軟弱ジョガー。趣味は宝塚、テレビドラマ、美術展鑑賞。
関連キーワードから記事を探す
キャリア&スキル就職・転職働き方副業お仕事術コミュニケーション術資格・語学マネーPC・スマホ教養・マナーウーマン・オブ・ザ・イヤー

Topics

CloseUp

WOL Selection

PAGE TOP

ログインしていません。

  • ログイン
  • 無料会員登録

Pickup

Focus

最新刊のご案内

  • 仕事を楽しむ 暮らしを楽しむ
    日経ウーマン 6月号

    特集は「心とカラダの不調を解消!疲れない!老けない人の24時間」。ウーマン読者が今一番気になるのは、「体力の衰え」と「疲れが取れないこと」。女性医師500人とカラダのプロたちが、毎日実際にやっていることを紹介。第二特集は「残高見るだけで1000万円貯蓄法」。

  • もっと健康に、もっと美しく
    日経ヘルス 6月号

    忙しい、運動が苦手な人でも続く!5秒~できて簡単なのに効果絶大な「筋トレの新ルール」を大特集。歩くだけ、伸ばすだけ、座るだけ!日常生活で少し意識を変えるだけで、引き締まった体が手に入ります!

  • 働くママ&パパに役立つウェブマガジン
    日経DUAL 5月号

    「日経DUAL」5月号は「もしかして、わたし“毒親”予備軍?」と「使ってみた!知っておくと得 DUAL的最新便利サービス」の2本の大型特集のほかに、【妊娠・復帰】【保育園】【小学低学年】【小学高学年】と、子どもの年齢を4つに分類し、それぞれの年齢で今知りたいノウハウをお届します。「小学生の防犯マニュアル 登下校、習い事の行き帰り」「周囲の気持ちをくみ取る『女の子脳』の子には注意」など注目の記事も満載です。

働く女性 必読の書

おすすめ本日経ウーマンの本日経ヘルス&プルミエの本

もっと見る

キャリア&スキル
就職・転職
働き方
副業
お仕事術
コミュニケーション術
資格・語学
マネー
PC・スマホ
教養・マナー
ウーマン・オブ・ザ・イヤー
ヘルス&ビューティ
ダイエット
カラダの悩み・病気
メンタルヘルス
健康レシピ・食材
メイクアップ
スキンケア
健康知識
ライフ
恋愛・結婚
人間関係の悩み
お買い物・節約術
整理・収納
ファッション
グルメ
エンタメ
旅行・お出かけ
暮らし方

日経BP社の書籍購入や雑誌の定期購読は、便利な日経BP書店で。オンラインで24時間承っています。

PC版 | モバイル版

日経ウーマンオンライン

広告をスキップ