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資格をお金につなげて生きる!

FP資格取得で手に入れた「お金のアドバイスをするチカラ」を仕事に

2015年6月24日

ファイナンシャルプランナーの資格で、食べてます!【前編】

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資格に興味があるけれど、取得までにかかる時間やお金が、どれだけ仕事や収入につながるのか分からない…。

日経ウーマンオンライン読者の悩みに答えるべく、有資格者の皆さんに「本当のところ」を聞きました。

今回は、ファイナンシャルプランナーの加藤梨里さんにご登場いただきます。

お金にまつわる相談、講演、執筆が仕事の3本柱

ファイナンシャルプランナー
加藤梨里
学生時代にファイナンシャル・プランナー(FP)資格を取得。保険会社、信託銀行を経て、27歳でFPとして独立。家計、保険、投資などお金にまつわるセミナー、執筆、相談を行う。趣味は料理で、NHKの料理番組での優勝経験も持つ。

 はじめまして。ファイナンシャルプランナーの加藤梨里です。私は家計や保険の見直し、ライフプラン、資産運用などお金のアドバイスを伝える仕事をしています。以前は金融機関で働いていましたが、2014年に独立しました。

 独立したファイナンシャルプランナー(以下FP)の仕事は、おもにお金にまつわる相談、講演、執筆の3つです。一方、保険会社や保険代理店、銀行、証券会社などで社員として働いているFPの方もいます。そういった方は主に保険や株、投資信託など金融商品の販売を行っています(独立したFPでも保険や株を売る場合もあります)。

 私は金融機関の社員ではありませんので、社員としてお給料をもらっているわけではありません。こういった働き方を独立系FPと呼んだりもします。

 お客様は日経WOMAN世代でもある20代~30代の女性が多く、ワーキングウーマンやプレママ、ワーキングママを対象にしたメディア記事の執筆、年間100件ほどのご相談に応じています。「結婚するにはどれくらいお金があればいい?」「もしずっとシングルだったら、いくらお金があればいい?」「結婚したら、彼の扶養に入った方がおトク?」といったご相談が多いです。

 実はFPの仕事はFP資格がなくてもできます。お金のアドバイスの仕事は、医師や弁護士とは違い、資格がなくてもできるためです。

 ただ、FPの仕事をするには金融、税金、ライフプラン、保険、不動産、相続の6つの分野を体系的に理解しておく必要があります。その実績や信頼を示すものとして、NPO法人日本FP協会が認定する「CFP(R)資格」(上級資格)・「AFP資格」と、国家検定であるFP技能士(1~3級)があります。FPとして働いている方はたいていがいずれかの資格を持っています。

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